Susane Seitinger’s research

  • The researcher’s main page
  • LightBridge, May 2011
    • (in Video(youtube), around 4min, she describes the system and mentioned opensource SW to support media facade programming)
  • Liberated pixels :alternative narratives for lighting future cities, 2010
    • PhD Dissertation
    • Light Bodies
      • Susane Seitingerの博士での研究のプロジェクト3つのうちの一つが、ランタン(日本でいえば、夜間の外出時にもちあるいた手持ち提灯)の歴史をふまえた個人用の、センサーによって与えられた刺激に反応する光のオブジェクトでした。クラシックのコンサートやジャズバーで複数を置いて場所の演出に利用した例が論文で示されています。Seitingerの研究のポイントの一つが、既存のインフラから光を自由にするための技術なのですが、ガス灯という形で社会インフラになる前の、個人が小型のランタンを持ち、または玄関前に自分で設置し、管理していた光の集合しかなかった時代の光のありかた
  • Urban Pixels
    • Here (MIT Labcast)she explains basic concept of ‘Urban Pixels’ together with her adviser William Michael
  • Light Body
    • in Shigeru Kobayashi’s ‘Prototyping Lab’, pp20
      • we asked how we might engage people in more actively shaping the lightscapes which surround them.

加藤文俊、慶応SFC

http://www.fklab.net/

http://www.keio-up.co.jp/kup/camp/index.html

加藤文俊研究室の作品は、人びとのコミュニケーション過程を理解するとともに、関係性を可視化する方法を検討します。|慶應SFC XD展 2011

http://sakainaoki.blogspot.com/2011/04/sfc-xd-2011.html

秋田竿燈(かんとう)まつり

http://www.asahi.com/national/update/0803/TKY201108030508.html

秋田竿燈(かんとう)まつりが3日、秋田市で始まった。五穀豊穣(ほうじょう)を願う祭りだが、今夏は東日本大震災からの復興への祈りも込める。6日までの期間中、被災者ら1640人を招待する予定。この日は岩手県宮古市の親子連れらと、秋田県内への避難者計500人を招いた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%BF%E7%87%88

竿燈(かんとう)は、毎年8月3日6日秋田県秋田市で行われる祭り。正式名称は「秋田竿燈まつり」。

竿燈全体を稲穂に、連なる提灯米俵に見立て、額・腰・肩などにのせ、豊作を祈る。大若(おおわか)は提灯が46個、重さが約50kg

重要無形民俗文化財に指定されており、青森ねぶた祭り仙台七夕まつりと並んで東北三大祭りの1つとされる。

http://www.kantou.gr.jp/index.htm

 

(from asahi.com)「がんばろう東北」と書かれたちょうちんが幻想的に光る「秋田竿燈まつり」=3日午後7時27分、秋田市、小宮路勝撮影

Article:近代住宅の終焉とコミュニティデザイン

Article:近代住宅の終焉とコミュニティデザイン

http://www.asahi.com/housing/column/TKY201108040199.html

近代住宅という近代的な暮らしの「器=モノ」の出現が、近代国家を成立させる最小単位としての近代家族を誕生させたのである。近代国家を維持、成長させていくには、健全な労働力となる近代家族が必要不可欠だったからだ。近代住宅は、近代家族を再生産する建築装置としてデザインされたといっていい。日本の場合、20世紀後半のおよそ半世紀間、近代住宅は夢のマイホームへと変身し、投資の対象にもなり、それはみごとに有効に機能してきた。それが、いま終焉をむかえようとしている。

Project Cabrini Green

Cabrini-Green’s last high-rise, 1230 N. Burling, is being demolished, starting on March 30, 2011. Project Cabrini Green is a public art installation created with the community in response to this event. Click on the apartments above to explore the audio/texts created by youth who attended the project workshops. Texts are available on both sides of the building.

http://www.projectcabrinigreen.org/index.php

Ed Bennet of School of Art Institute of Chicago

 

http://www.saic.edu/

北九州・若松みなと祭り

http://www.asahi.com/travel/news/SEB201107290068.html

光の花4000、洞海湾染める 北九州・若松みなと祭り

若戸大橋を照らす「光の花」――。北九州市若松区で29日夜、約4千発の花火が打ち上げられ、戸畑区との間の洞海湾を染めた。

 この日始まった若松みなと祭りの「くきのうみ花火の祭典」。市によると、例年は45分間の打ち上げ時間を今年は5分短縮。浮いた経費や祭りの会場で集めた義援金を東日本大震災の被災地に送るという。最終日の31日はチャリティーライブもある。

きらびやかな花火が夜空を彩り、若戸大橋が幻想的に浮かび上がった=29日夜、北九州市、藤脇正真撮影 記事「光の花4000、洞海湾染める 北九州・若松みなと祭り」より

道頓堀川万灯祭

http://www.asahi.com/national/update/0713/OSK201107130226.html

大阪・ミナミの道頓堀川沿いで13日夕、恒例の「万灯祭(まんとうさい)」が始まり、川沿いが計888個のちょうちんで照らし出された。8月24日まで毎日、午後7時から午前2時まで点灯される。

 今年で12回目。節電のため、ちょうちんのうち600個に防水型のLEDを使い、50%の節電効果があるという。地元企業などから募った協賛金の一部を義援金として被災地へ送る。

 この日は、難波八阪神社(大阪市浪速区)の船渡御(ふなとぎょ)も行われ、かねや太鼓を鳴らす船が、にぎやかに道頓堀川を盛り上げた。

Sentient City, Mark Shepard(ed), 2011

Definition of Sentient City by Mark Shepard

“dataclouds of 21st century urban space” that shape the experience of those in it.

Book

  • Introduction: Mark Shepard
  • Toward the sentient city: Mark Shepard
  • Systems, Objectified: Hadas Steiner
  • Case Studies
    • New Interaction Partners for environmental governance:
      • Amphibious Architecture:
        • David Benjamin and Soo-in Yang (The Living) and Natalie Jaremijenko (xDesign Environmental Health Clinic)
    • Structuring Participation for an Energy Commons
      • Natural Fuse:
        • Usman Haque, Nitipak ‘Dot’ Samsen, Ai Hasegawa (Haque Design+Research)
    • Urban Digestive Systems
      • Trash Track:
        • MIT SENSEable City Lab
    • An International Failure for the Near Future
      • Too Smart City:
        • David Jimison and JooYoun Paek
    • Situating Knowledge Work in Contemporary Public Spaces
      • Breakout!: Escape from the Office:
        • Anthony Townsend, Antonina Simeti, Dana Spiegal, Laura Forlano, and Tony Bacigalupo
  • Essays
    • The Action is the Form: Keller Eastering
    • Interaction Anxieties: Omar Kahn
    • New Spatial Intelligence, or the Tree allowed to grow freely, but to man’s pattern: Dan Hill
    • Boxes Towards Bananas: Dispersal, Intelligence and Animal Structures: Matthew Fuller
    • Unsettling Topographic Representation: Saskia Sassen
    • The Urban Culture of Sentient Cities: From an Internet of Things to a Public Sphere of Things: Martijn de Waal
      • http://www.smartplanet.com/blog/smart-takes/in-a-sentient-city-what-is-public-or-private/16343
    • Space, Finance, and New Technologies: Kazys Varnelis
    • Your Mobility for Sale: Trebor Scholz
    • Comforts, Crisis, and the Rise of DIY Urbanism: Mimi Zeiger
    • Toward the Sentient City: Expecting the Extensible and Transmissible City: Anne Galloway
    • Postscript: Notes on Survival in the Sentient City: Mark Shepard

Exhibition

 

Blog article

http://www.cityofsound.com/blog/2009/10/toward-the-sentient-city.html

Article:住宅は「器」から「場」のデザインへ コミュニティーをデザインする

住宅は「器」から「場」のデザインへ コミュニティーをデザインする

 

http://www.asahi.com/housing/column/TKY201107080167.html

 住宅は暮らしの器である。小さな器が集まる集合住宅も、郊外の住宅街もまたひとつの暮らしの器と考えることができる。その器の中で、家族や向こう三軒両隣、そして近隣コミュニティーと共に私たちの日々の暮らしは繰り広げられている。その暮らしの器をデザインするのが建築家の仕事なら、その器の中身にもまなざしを向けて人と人をつなぐ仕掛けも同時にデザインしてみてはどうだろう。その試みを僕は「コミュニティーデザイン」(前回コラム参照)と呼んでいる。

 コミュニティーデザインの目的は、21世紀の現代生活にふさわしい新しいかたちのコミュニティーを創出し、同時にそのコミュニティーを醸成させる新しいかたちの居住空間をデザインすることにある。

 現代日本の住宅は、耐震、防火、高気密・高断熱仕様、設備技術など、確実に進化し続けてきた。でも、その住まいづくりの在り方は、居住空間という「モノ」としての「器」を技術開発し、特に商品化住宅はそれに表層的なデザインをほどこすことだけでしかなかったように思う。いま、居住空間という「モノ」としての「器」をデザインする以上に、居住空間で繰り広げられる「コト」としての暮らしの「場」を積極的にデザインすることが求められている。コミュニティーデザインは、そのひとつの方途だと考えている。

 「器=モノ」のデザインから「場=コト」のデザインへ、それは現代日本人の価値観の変化の表れであり、これからの日本の経済・文化の行方をも示唆しているように思う。特に東日本大震災以降、それは顕著になったのではないだろうか。この夏の猛暑の中での様々な節電方法も「場=コト」のデザインのひとつだし、人と人の関係のよりどころとしてのコミュニティーへの関心の高まりもその表れだろう。

 僕がコミュニティーデザインを本格的に試みたのは「シティア」という大規模マンション(千葉県我孫子市)の設計監修をしたときで、いまから10年程前のことになる。「シティア」は、住戸総数851戸の巨大な板状形式の高層集合住宅で、もはやひとつの街であり、超高密度な立体都市と言ってもいい。大規模マンションは、主に21世紀になってから登場する日本の新しいかたちの集合住宅である。