Okude PhD Seminar, Nov20th, 2010

Review: Nov20th 2010

10:00
Portrayed

Likewise

Depends on


In Navinko, What point is the most distinctive part of design or design process differ from other design theories, such as User Centered Design and its resulted design? Is it only possible through the evaluation?

Ethnography
Interpretation
Variables(includes materials, semiotics?symbiosis?)
Put variables into network of probability ..with actor/network theory

How people experience the city?
Thay started from Kevin Lich’s book. And start to think what has changed after trains, cars, specially car navigation. Once you have navigaion, now it has memory. It changed driving experiences

What kind of new urban experiences you’re going to produce.
*

TIPS: Just start from your best picture.

斉藤
教育が社会関係資本の形成になにか役立っているのではないか。
researh proposal is not a research plan
1)intro
2)reference どういうものがあって、それぞれがどういう関係にあって、自分の理論につながっていくのか。ピアジェ、なんとか、社会資本、、どうかかわり合ってゆくのか。
3)method もう一回なにをしたいのかを明確にかいて、どうやるのか
4)evaluation, どう証明するのか
5)conclusion


Na
これからどんな会社を作りたいのか。自分の貢献先を見つける補助線としてそれを考える。
自分のビジョンを4章で示したら、これからの仕事の青写真になる。
変な統合理論をつけたすのではなく、プラクティスをみながら、3つをつなげるものをみつける
もっと自由闊達に自分をだして枠組みを作る。

本:Ubiquitous architecture

Okude PhD MTG, May 6th? Presentation Q and A

Lee

  • User
  • Problem
  • Solution

Takei

  1. Why Light? and why not Sound?
  2. Why they have to be connected

Tomago

  • How to measure (the effectiveness?)

Meikei

Social interaction & Shared experience

(definition, what is in common and what is the difference)

Sato

Who runs it, Who maintains it?

Jeffrey

In Europe, places where people meet is more or less designated (Socially?)  such as square.

Is there any view for old/elder generation?

Mori

->Biz

Youjeen

Perhaps better look at Art Funds.

Kashiwagi

Okude

Weak points

1:How do you deal with social capital

  • Can it me measured?

2:(as lee san mentioned) What is the problem?

  • Suggestion: Quality of transit space( as 4th space)
  • ..and I don’t think the concept of 4th place includes Social Capital
  • Architecture/Installation
    • Safety/Control
    • City Structure
  • Public Openness

3:Interaction Design

4:Business

as Mori san said, Business pertners are needed

  1. Hypothesis
  2. Sophisticated description(?)
  3. Interaction Design
  4. Business: Hitachi? Real estate companies?

Okude PhD MTG June17th

Sato san’s research presentation

Analysis of current situation is good.

Then create a several hypotheisis

  • such as: if we do xxx people may do xxx

..and  Why would you use Music?

instead of using Signage(which seems they did and failed), I would use Music/Sound to do that Sinage… they simply ignore since they process information with their (cognitive) framework.

Hidden needsを探すプロセスに普通の研究では時間がかかるものだが、

この研究ではそこがもうクリア。なぜ音か、という疑問に対して、もうsignageも匂いもやった、といえる。

音は中世から、人を意識下でコントロールしている。カソリック教会などで行われていた。

so you should have said ‘sound can control behavior of people’

     どんな光が人をあつめるか?

  どんな光を人は求めるか?

Hypothesis and/or assumption is needed before ‘concept’ part.

it does not have to be proved in sientific way.

if you solved the wicked problem, your proof is done.

*

Concept

Okude PhD Seminar ‘Bibliography”, May 27th,2011

なぜアートっぽい人がインタラクティブ建築にとらいしているのか?

なにか理由があるはず。
どこに到達しようとして、なにができていないのか、
たとえば、なぜaインタラクティブな建築はその技術の可能性に対してあまりにも事例が少ないのか。研究が進んでいないのか、

ヨゼフボイスのsocial sculpture…..ここにヒントがあって、3rd place,participationなどにつながっている。


奥出先生:5月27日 2011年
ある領域をスキャンして、問題をみつけたら、そこにフォーカスする。
control your bibliography ( in the end of your research)
インタラクションデザインでは ドレイファスが大事だよ。
*
Bibliography

double space, 12 pt
you do not need to read them. You just need to have your bibliography handled.
How each of article related each other

古典ものは、自分の分野で誰が最近それを引用したのかをweb of science で調べる
artful science
art and cognition
Leonardにだせるだろう。

Okude PhD MTG, May 6th, 2011

KMD_PhD_Fujimura_May6th_2011

kobayashi san

5月6日 小林さんから

おつかれさまでした。もしかして質問の番が来たら、と思って書いておいたメモですw。他の方の質問と重なる部分も多いので、特にお返事は不要です。

Thank you very much for talking about visions and backgrounds of your project. But for me, still not a little bit unclear ‘what’ are you trying to propose. Are you going to propose an ‘ad-hoc’ (or a hack) for existing lighting systems in cities, or trying to totally change whole lighting systems?

Since now people in Tokyo are interested in light especially in nights, might be a good chance to evaluate in the real world even if in small numbers of distributed lights. I mean, there might be ways to don’t depend on ‘social capital’ (i.e. citizen oriented or glass roots approach).

Another question: You mainly talked about ‘lights’ but you can also make ‘shadows’ by LED lights. Combinations of lights and shadows might be interesting. How do you think abou this idea?

Thank you for your presentation. BTW, a lighting installation in Tokyo by Semitransparent Design might be also your reference in art/design context.

http://www.semitransparentdesign.com/colortokyo

Okude PhD MTG, April 22nd, 2011

April 22nd Ashizawa

第二章、が先攻研究
フィールドワークは別個にする(何章にいくのかな?)
マルチディシプリなりーなら、いくつかの分野にたいして、それぞれの研究動向を提示

三章
うっかり社会学的統計手法とか、いれてもいいけど、やらない。
どういう方法でもいいから、自分のやったことを真っ正面から評価できることを。それは頭にかく。

(テーマは、最適な協力行動ではないの?アプリや端末は、方法なのではないの?)
在宅医療を支援する会社。

インタビューするときに、社会学的方法を使うということなの?

新しい産業で新しい実績を作った、ということが重要。

アカデミックな論文の条件にあわせて、内容を変形させていく必要がある。
学問って、知識の流れのコンテクストのなかに自分を位置づける。
web of scienceを使って、各論文の調査。
literature reviewができていなくても、1個か2個でも、プロポーザルはできる。
thesis statementの話はしたよね。

Okude PhD Seminar, April 15th, 2011

April 15th 2011 Okude PhD

Maeda
意識と心
計算機能と表象機能で認知科学は説明される。
機能主義的に考えれば、機能が成立すれば素材は関係ない。シリコンでもよい。
外部

心を脳のなかに還元しない。
全体をこころ としてみる

4つのものしか同時に認知できないのに、何故より複雑なものを理解できるのか?私の意見は、部分的にオフロードしているはずだというもの。
バラードの実験。
世界を表象として使う。。rodonry blooks
ヴィジュアルがオーバーロードするときに、ジェスチャーが補助の働きをする。

認知症の人がメモをみて記憶のかわりにするのと、普通のひととどう違うのか?アンディクラーク
映画:メメント
しかし、過去に自分が経験したものでなければならない。

体について
体のboundary, ownership
視覚と触覚とアクションがあれば、体の位置がどこへでもかえられる。
脳の以上で、自分の体を自分のものと感じられないものがある。
義手、義足。。。脳のなかでは自分の一部。
車も、自分の体の一部と認知する人もいる。
道具を日本ざるに使わせると、道具までが自分の範囲になる。しかし、使うというアクションがある場合に限る。もっているだけでは駄目。

感覚上は、自分の体の外にでることができる。
いろいろな実験。鼻や、ゴムの手を触っていると自分の意識が移ってしまうというものがある。

visual based とaction basedのアテンション。
こういうのを使って学習環境を作りたい。
質問したい>大きさはどうか。体の延長。。自分は巨大化できるか。
”体の延長。。。之話ですが、自分が巨大化したり、縮小したりという状態はできるんでしょうか?あるビルを自分の身体と感じたり、あるいは空き缶のサイズのものを自分の身体と感じることができるかということです。”
基本的にはできる。
ビジュアルと炊くタイルがマッチしていれば。
ハイデッガー
宇井のグラード
これらのモデルは、マウスのようなゆるいものより大きな、部屋に10人いる、、、みたいなのには使いにくい。

この考え方からデザインしている人は?
カーシュと ed hatchin? Don Norman?

とりグル?劇場で曲を劇場空間にオフロードして、多数の曲を覚える。

タフト、ビジュアリゼーションの人、全然違う経済の畑からきて、美大にきた。自分で出版。
参考図書:


とまごう ゆか
最近やっていること
次のフェイスブックは、何か?
セレンディピティエンジン。ユーザの求めるものを察知して。。。グーグルのシュミットの意見。

位置情報からユーザプロファイルを予測するサービスを考えています。
いろいろなところへ提案中。
修士ではsentioをやっていました。しかし、moneytiseしにくい。
geomedia会議というのにいったけど、もうかっているのは位置ゲーで課金しているひとたち。
sentioをどうまmoneytiseするかが私の課題。実学、不ランディング、マーケ、ui
テーマパークやスタジアムにうりこんでいる。

まえだ>しくみは?
とま>べいじあんねっとわーく。あまぞんは協調フィルタリング
かしわぎ>どういう趣味をひろいあげてゆくのか?
おくで>pull media. ひきつけるメディア。プッシュではない。
おくで>1)アクセス 2)アトラクト 3)アチーブ(参加者から形成されるコミュニティから生まれるもの、セレンディピティ。スケール感が大事)
おくで>そこからなにかを学べること。
おくで>原宿のような都市スケールだと、大きすぎ。
おくで>2つ課題がある。1)?2)クリエイターとして参加するためのパス。モデルになりそうなのは、エクストリームスポーツ。
おくで>”The power of pull”という本がある。

うりう>まねたいずすることと、サービスの魅力をあげるということは一致するか?
おくで>まねたいす=短期間の利益 と考えるとむつかしい。しかし、メディアの革新性に対してシリコンバレーが投資、、というようなのが良いと思う。
おくで>人間があるいきまわる、たちどまる、が入力になるというのは強烈。


たけい
東大阪、工業地帯出身。東京でいうと、蒲田。司馬遼太郎がずっと住んでいた。
ものつくりをしたい。同志社のの機械工学。飛行機の翼をロボットになぞらえてその展開のなんとかを解析。こうもりの羽のたたむとちいさく、広げると大きく。
奥出>フローデザイン。
FA企業のあと、堀場製作所へ。日本初の学生ベンチャーだった。一千億を超えるところへ。固体中の元素分析計を作る仕事をしていた。
waterfall型の開発。使い勝手がみえてきたときにはもうりりーす。
優秀な人達がいっぱいいるのに、何故こんなに苦しく、楽しめないのか?
そこで、デザイン思考、経験をデザインするということが、ヒントになるのではと考えた。
経験と技術は同時に考えられなければならないのではないかと思った。
企業のなかでデザイン思考を使えるプロセスを提案し、中小企業のひとを元気にしたい。
大阪イノベーションびれっじという、梅田の北側の再開発の話。中小企業は単体でなくてもあつまることで拠点をもてるのではないか。
デザイン思考は、発明だけでなく、改良にも使えるのではないか。

とまご>デザイン思考の場を作るとは?
まえだ>IDEOとかはどうやっているんですかね?

企業相手だけじゃなくて、子供を相手にすることも考えたいんです。教育。

Okude PhD Seminar, April 9th, 2011

お>ここで欲しかったのは、review論文のレビュー。自分のストーリーを、しかしreviewする相手の論文のみを使って説明する。気楽に話せばよい。相手が魅力を感じるように。

さ>目の見えない人のためのテクノロジーはすでにけっこうある。[必ず例を出しなさい。1個でも2個でも]

さ>普通の生活にとけこむデザインをするのは、どうすればよいか?その答えをこの論文は用意していないが、1人に対象をしぼったインタビューを行うことで見えてきたものがあるようだ。

お>で、これはおもしろいけど、自分の研究とのかかわりは?

お>それから、footnoteは重要。この人がどんなartcleをmentionして論文を組みたてているか。Linkingが重要なのだ。

さ>she’s reffering …to the  Breakdown(Winograd), Workraounds(Suri)

お>working bibriographyをつくりなさい。どの論文とどの論文が関係しているのか。list of authorsも必要。そのとき、footnote, referenceも重要。その蓄積が重要。3から6ヶ月かかるが、やらなければならない。

*

博士の全体像の説明、うりうさん

Living Design Institute 2011 action plan

KMDの研究所の中にサブの研究所をつくる。かならずビジネスアウト。

いままでは縦にわかれていたので、横にも繋ぎましょう。

会社の形をとり、奥出がCEOです。

藤村さんは忙しいからこれからどう関わるかかんがえる。

Action Agenda

前田さん:認知科学 身体の拡張。off-load. ここでは教育や学習を研究したい。

来週は、とまごうさん、武井、前田さんが自分の研究を紹介。15分、芦沢さんのプロポーザルに向けた話が後半。

藤村は、thesis statementのかきなおしばん。次に日本に来る日など、佐藤さんと相談すること。