Place and Experience: A Philosophical Topography, Jeff Malpas, 1999

Introduction: the influence of place

  • There are obvious ways, of course,  in which the environment determines our activities and our thoughts – we build here rather than there because of the greater suitability of the site;
  • -but there other much less straightforward and perhaps more pervasive ways in which our relation to landscape and environment is indeed one of our own affectivity as much as of our ability to effect.

Urban Co-Creation: Envisioning New Digital Tools for Activism and Experimentation in the City, CHI 11 WS

Urban Co-Creation: Envisioning New Digital Tools for Activism and Experimentation in the City.

http://mariandoerk.de/

HCI, Politics, and the City (CHI 2011 workshop), 4 pages, May 2011.

  • Page2
    Place
    ‘Citizens should become curators and patrons of their places’

Inakage Ph.D Seminar presentation @ April 19th, 2012

Google doc

  • jiyon どうしてこのframeworkが必要なのかわからない。
  • johnson これは、噴水のようなものか?>はい>光の噴水なのか?
  • inakage
    • ライトが命をもっている、というのを考えてみてください。
    • 機能的な価値と、楽しさという元々の価値をミックスすると、わかりにくくなる。研究コンセプトを変えるのか?
    • 場所に、自分で意味を与えられるように
    • 自分が参加できる楽しさは何か?
    • パリにいったら、夜の公園で、街灯の光のあたっているところでサッカーをしている少年たち?がいた。この場合、光のあたっているところだけに、活動できる場所が限られてしまっている。
    • non-spaceの定義があいまい。前回までは公園のような場所の話をしていた。
  • tokuhisa
    • どれだけの人が必要とするのか?たとえば、2人しか見ない映画をみても、仕方がない。
    • 何をしたら、参加したことになるのか?
    • 参加すると、何が面白いのか?今無いものをつくろうとするのだから、そこを考えないと。

Ericsson: Memo for Apr2nd MTG

Memo

  • >1. Vision
  • ># Social web of thingsを継承
  • >空間+モノ+モノ
  • >空間+ヒト+モノ
  • Swot
    • 現在、サイロ化し相互に横の繋がりに欠けているサービスたち。これらは、ネットワーク化(横の繋がりも加える)することでより広い可能性が期待される。
    • しかし、一定以上に複雑になった物と物のネットワークへのユーザの理解には限度がある。ネットワークのごく一部を、直列に連続した物の繋がりのような既存の概念で理解するのが精一杯のようだ。
    • そこで、”社会性をメタファー(メンタルモデル)として用いることで、多数のモノ同士の複雑なコネクションのネットワークをユーザがより簡単に理解できるのではないか、という仮説を立てた。
    • 仮説から、SNSを模したサービスの中に、物をユーザと同様に会話可能な存在として配置したプロトタイプを作った。ここには、物だけでなく、サービス(電力会社の広告)のような実体のないSWのみの非人間も置いている。
    • 現在、ユーザテスト、インタビューを行い、このプロトタイプへユーザがもつ印象をとらえている。
    • バックボーンとなるシステム>まだ説明されていない。
  • (1) 空間+モノ+モノ:
    • SWoT に一番近い。このカテゴリでは物、空間の状態などのデータが要素になる。(2番目以降のカテゴリでは、ユーザ自身、また、他 のユーザも”複雑なネットワークのコネクション”の一部になってくる)
    • 要素同士の連動を、ユーザが、”物同士の共同作業”として理解、設計、指示する。共同作業の結果を受け取るエンドユーザと、共同作業を設計するユーザが同一の場合と、別の場合がある。
      • プロジェクターをオンにすると、部屋の照明が消える、というシナリオ。
        • 日常の中で行われている、手動による物同士の連動によるゴール達成の例を探し、これが自動的に行われるサービスを作るアプローチ。
          • ステップ1:デザイナーが例を探し、自動化する
          • ステップ2:エンドユーザが自分で自動化する。その支援環境をデザイナーが作っておく。
          • ハイブリッド(植木)最低限の(ステップ1)は自動的に起る。その上で、エンドユーザがステップ2をできるようにする。
        • 日本的気遣い、おもてなしのコンセプトと親和性が高い。それだけに、既存の例がコンセプトレベルでないかどうか、要チェック。
      • 空間にいるエンドユーザの意思に関わらず、ビル、広場、公園などの空間に配置された物同士が(エンドユーザの所在や行動を把握しながら)調整しあって電力消費を一定レベルに抑える。電力の消費目標と、調整する際のエンドユーザに与える影響の優先順位は、オーナーが設定。
        • 空間のオーナーのニーズに答えるものだが、エンドユーザの利益をできるだけ損ねないような工夫を”物同士の共同作業”が行う。
        • 場合によっては、目標の修正をシステムがオーナーに求める場合があってもよい。>そうなると、(2)になる?
      • ”物同士の共同作業”のデザインを、誰がどのように行い、どうやって物に指示するか
    • ユーザがインタラクションの中にあまり入り込んでこない。”センサーノードがつかんだ人の情報”として理解する。
    • 以下の2つのカテゴリにはいるシナリオの中で、一時的にその空間に人がいなくなった場合は、このカテゴリの状態になったといえる。
  • (2)空間+ヒト+モノ:
    • Actor-Network theory
    • 人と物が意思・意図とサービスをやりとりする。サービスのインフラは、実は空間内にいる複数のユーザの意思、意図、空間の様々な状態を把握していて、個別のユーザの要求に最大限
    • 人が判断ネットワークの一部になる場合は、モノが人に依頼したり、交渉する場面がでてくる?
      • 機械が人に許可を求める。そこがフローのgateとして扱われる。
    • ここでいう空間と、そこにあるサービスインフラの設計はどうなっているか。
    • 擬人化のメタファーが生きてくるカテゴリ。日本的な”物の擬人化、キャラクター化”
    • ユーザはあくまでそのユーザを対象としたモノ・事というサービスに向き合っていますが、ユーザがいる空間に関わる他のユーザ、他 のセンサー情報を実際にはサービスのシステムが背後で考慮していて、個別のユーザの希望と、空間全体の調和を考えた結果を、個々のユーザ、またはユーザが いる空間の一部分に反映させます。サービスに関わる際にモノ・事がまずみえてくるのであれば、このカテゴリではないかと思います。エアコンの設定が、その空間にいる人々の希望とそのほかのセンサー情報から効果的に決まるシナリオ、
  • (3)空間+ヒト+ヒト:
    • 物は手になじむ道具のように意識させないレベルになる。
    • SWoT Netのノードは、人。コネクションを、空間と物が維持する
    • 空間を、空間に物がある状態として考えると、人と人の間の関係をMediate調停する媒体として空間を定義できると思います。サービスに関わる際に、他のユーザがまずみえてくるのであれば、このカテゴリではないかと思います。

2. アプリケーション

公共空間
エアコンの設定を変える
部屋の明かりをいじる?

Prototype:携帯で撮影した写真から光のシークエンスを再生

  • 携帯で撮影した画像の一部に線をひいて、スタートするとUDPで送信して、PCで(Processing?)で受信して、光にする。
    • 携帯をOFにするなら、ネイティブのカメラとその画像へのアクセスを確認。できないなら、Phonegapで
    • 携帯側で、送信先のipを入力するIFが必要になる。簡単にテキスト(番号)をキーボードで入力。
    • 目的は、”時系列の光の表現の豊かさと、それによる”色がありすぎて困る光害”への対処を説得”のためのえびでんス。そのほかにもいろいろこれからつかいでがある。
    • スタートすると、線の上をマーカーが動くか、
    • スターとすると、画像のほうが動くのか
    • スタートではなく、モードをマーカー位置調整と、写真の手動移動に切り替えるのか
      • 写真などの手動移動が記録され、自動リピート
    • ステップ1:1つの光
    • ステップ2:列になった5~9個の光(エッジ部だけ色を変えるような表現のため)
    • ステップ3:そのほかの光配列のバリエーション。グリッド、円形、そのほか。

Prototype:色のCRUD on google app engine

  • 複数ユーザが好きな色を登録する。
    • 登録画面
      • まずはスライダー
      • スライダーの種類(RGB。HSB)
      • 写真からサンプリングする。
        • 画像のデータを配列で保持するのどうよ?アプリでやるべきでは?
      • ユーザ名と、メモ。
    • 登録状況をリストで確認できる
      • チェックインしているかどうかは、
        • 始めはボタンで
        • つぎは、なにか自分の位置を操作してみる。
          • 単純なのは、グリッド状のボタンクリックか、canvasの上をクリック。中心に四角い建物がある。
        • 登録後の時間で、まだいる/いないを判断する。
      • 色の表現:JQMobileのサムネールアイコン、動的に作成できるか?別の簡単な方法があるのでは?
    • 自分の位置
      • シミュレータとしては、googlemapを使ってタッチで移動?
      • googlemapの色のカスタマイズも試す。
    • ユーザの登録した色の和としての照明の色をみる画面
      • 携帯で、別ページで。
      • 高級言語で>サーバーへの非同期アクセス法をマスターしておく。
        • prcessingでみてみる。
          • 3Dにできるか?
          • 表現力がよわければ、OFにするべき
        • OFでみてみる。
    • 色マップの上でのユーザをみる画面。

Ericsson: March 22nd video conf log

  • March 22nd video
    • vertical Cylo.. apps are useful but not connected each other.
    • Interconnected rather than just connected
    • 07-09 UI design and research
      • Lab experiment 2008 Dongles: no configuration required
        • Test at lab with fake
      • Mental model: Wireless as invisible cable?
        • So network is a collection of cables/connections?
        • Hard to perceive and explain many-to-many (inter) connections because of the mental model (of collection of connections)
    • 09-10 Ethnographic studies(mental model of the networks)
      • Do people have a natural sense of interrelations between things?
      • Do people think of objects as ecosystems? ( in daily lives)
        • People tend to perceive one to one connection of things rather than Ecosystem
      • Users have limited understandings of horizontal interconnections
      • Connections to Interconnections
      • Use social network as a mental model
      • Social network as user interface
      • Educational and pedagogical tool as well as good UI
        • Social web of things
        • Interaction between Cylos… interact each other i.e) Light and camera..everything can see everything
        • Energy company would cheer it up
        • More holistic view of the network
        • User study, EU/US Cn/Jp Important findings
          • Mental model works.. ‘networkedness’
          • Perception of trust and security is paramount
          • Polarised attitudes toward things’ autonomy and ‘personality’ seems to vary (playful vs pragramtic)
          • Sensitivity towards language expressions
          • Polarised opinions if ths should be a part os existing SNS or separated service
        • People immediately saw that the  whole is more than sum of things
          • Products and service become augmented as parts of SWoT
          • Its value increase exponentially(急速に、指数的に) by the number of possible interactions between SWoT-products,
        • Things/services talk to consumer + time invested = emotional relationship,bond (22:57)
          • Users become emotionally engaged with talking products
          • Invested time and customization generate stickiness
          • Viral when shared to existing social networks
        • Things/services talk+promotional mashups=targeted up/cross marketing
          • SWot-products can recommend other products and services
          • Promotions can be targeted based on context and activities
          • The messages can be from the products themselves, which can be stronger than banners on the side.
      • Q:
        • Requires Natural language recognition?
        • Mismatch of behaviors between different implementation?
        • It did not really involve people no?
        • Will things talk to us?
        • Japan is full of hospitality. This thing-talk can be a concerge to entertain us. Or give us knowledges…delight of services.
      • A:
        • Does not mean ‘ things should talk’
        • There already ‘bots’ in SNS….. not sure yet.
    • TECH: SWOT Global service platform by Marcus
      • Modular platform
        • API to request info of things
        • OpenID
      • SWOT is upper level architecture
      • Things, services and mashups provides are business roles.
        • ‘things’ providers
        • ‘mashups’ providers
        • ‘services’ providers
      • MWC 2012 Demo
      • Current status
        • We’re exploring different types of interactions/UI includes text, audio, etc
      • Q: Database?
      • A:
        • State DB
        • Profile(ID) DB
        • Rules
        • Service composition layers
        • Open framework to let everyone to create mushups
    • KEIO
      • Infrastructure team
        • ex: vehicle wipers netwoked
      • repurposing based on user’s needs

Ericsson: Skype MTG, Tokuhisa and Ueki, March 27th 2012

Mch27th

  • MEMO
    • プラットフォーム
    • インフラ+SWoT
    • 4/6(Fri) 提案書1P
    • もの同士のインタラクションって、何なの?
      • 蛍の集合体で、個々の点滅がやがてシンクロしてゆく。
      • でもこの場合、ある蛍は他の蛍を”見て”いるのか?周囲の光の状態をみているのにすぎないのでは?
        • そうであっても、”空間”が蛍同士のインタラクションを媒介しているのは間違いない。
        • 空間に、ものが配置されている。
        • SWoTモデルには、いまのところ”場所”の概念がないから、拡張すべき(徳久)
    • 意図的な参加<>Media furnitureで、”全自動”はどうなのかという議論があった(徳久)
    • タスクライト
    • オーナーの調整領域
    • ユーザーの調整領域
    • 調整機能をデザインする人は、デザイナー?コーディネータでは?(植木)
      • 場所に対してデザインされたアプリ”花見のとき”とか。
      • オーナーが使用する、場所に対してのアプリと
      • ユーザが個々に使用するアプリ
      • オーナーアプリとユーザアプリの間、ユーザ同士の機能の衝突が公共空間では発生するから、調整力が必要。
    • 1)何もしなくても連動する
    • 2)玄人が関わって、新しい連動をデザインする
      • エンドユーザからの意見をあつめる。いいね・いやだね
      • 投票
    • ところで、提案書に必要なものを考えるべき(徳久)
      • Vision
      • Application
        • Mobile X1
        • Web?
      • System composition
        • System requirement?
        • 既存のものを用いるか
          • カラキネのフルカラーLED+Etherユニット
        • 新規で開発するか
        • Keio ,Ericsson, どっちがどこを担当するのか、Role
    • メッセージライト。
      • その場所にゆくと、ライトに実はメッセージ情報が内包されていて、受け取ることが出来る。 you have 1 message @ xxxxxx light
    • 写真写りがよくなる。
      • 良い写真って何?面白い写真?みせるための写真?自分のための写真?
        • SNSで気を引く写真?
        • これら全体の経験サイクルはどういうものになるの?オンライン・オフラインで。ジャーニーマップ。
    • 散歩支援 Includes run, run with dog
    • Infra structure of everyday democracy
  • LOG(Tokuhisa)
    • 1. Vision
      • # Social web of thingsを継承
      • 空間+モノ+モノ
      • 空間+ヒト+モノ
    • 2. アプリケーション
      • 公共空間
      • エアコンの設定を変える
      • 部屋の明かりをいじる?
    • 3. System Requirement
      • 3.1 現状のSocial web of thingsで使えそうなもの
        • # ハード的に何を追加すればつながるのか?
        • # それをどうプログラムできるのか?
        • # ここは意識するだけ
      • 3.2 新規開発
      • webIDE(pipesっぽいやつ)
      • UserInterface(Mobile)
    • サンプルアプリ
      • 写真写りが自然と良くなる