Memo
- >1. Vision
- ># Social web of thingsを継承
- >空間+モノ+モノ
- >空間+ヒト+モノ
- Swot
- 現在、サイロ化し相互に横の繋がりに欠けているサービスたち。これらは、ネットワーク化(横の繋がりも加える)することでより広い可能性が期待される。
- しかし、一定以上に複雑になった物と物のネットワークへのユーザの理解には限度がある。ネットワークのごく一部を、直列に連続した物の繋がりのような既存の概念で理解するのが精一杯のようだ。
- そこで、”社会性をメタファー(メンタルモデル)として用いることで、多数のモノ同士の複雑なコネクションのネットワークをユーザがより簡単に理解できるのではないか、という仮説を立てた。
- 仮説から、SNSを模したサービスの中に、物をユーザと同様に会話可能な存在として配置したプロトタイプを作った。ここには、物だけでなく、サービス(電力会社の広告)のような実体のないSWのみの非人間も置いている。
- 現在、ユーザテスト、インタビューを行い、このプロトタイプへユーザがもつ印象をとらえている。
- バックボーンとなるシステム>まだ説明されていない。
- (1) 空間+モノ+モノ:
- SWoT に一番近い。このカテゴリでは物、空間の状態などのデータが要素になる。(2番目以降のカテゴリでは、ユーザ自身、また、他 のユーザも”複雑なネットワークのコネクション”の一部になってくる)
- 要素同士の連動を、ユーザが、”物同士の共同作業”として理解、設計、指示する。共同作業の結果を受け取るエンドユーザと、共同作業を設計するユーザが同一の場合と、別の場合がある。
- プロジェクターをオンにすると、部屋の照明が消える、というシナリオ。
- 日常の中で行われている、手動による物同士の連動によるゴール達成の例を探し、これが自動的に行われるサービスを作るアプローチ。
- ステップ1:デザイナーが例を探し、自動化する
- ステップ2:エンドユーザが自分で自動化する。その支援環境をデザイナーが作っておく。
- ハイブリッド(植木)最低限の(ステップ1)は自動的に起る。その上で、エンドユーザがステップ2をできるようにする。
- 日本的気遣い、おもてなしのコンセプトと親和性が高い。それだけに、既存の例がコンセプトレベルでないかどうか、要チェック。
- 空間にいるエンドユーザの意思に関わらず、ビル、広場、公園などの空間に配置された物同士が(エンドユーザの所在や行動を把握しながら)調整しあって電力消費を一定レベルに抑える。電力の消費目標と、調整する際のエンドユーザに与える影響の優先順位は、オーナーが設定。
- 空間のオーナーのニーズに答えるものだが、エンドユーザの利益をできるだけ損ねないような工夫を”物同士の共同作業”が行う。
- 場合によっては、目標の修正をシステムがオーナーに求める場合があってもよい。>そうなると、(2)になる?
- ”物同士の共同作業”のデザインを、誰がどのように行い、どうやって物に指示するか
- ユーザがインタラクションの中にあまり入り込んでこない。”センサーノードがつかんだ人の情報”として理解する。
- 以下の2つのカテゴリにはいるシナリオの中で、一時的にその空間に人がいなくなった場合は、このカテゴリの状態になったといえる。
- (2)空間+ヒト+モノ:
- Actor-Network theory
- 人と物が意思・意図とサービスをやりとりする。サービスのインフラは、実は空間内にいる複数のユーザの意思、意図、空間の様々な状態を把握していて、個別のユーザの要求に最大限
- 人が判断ネットワークの一部になる場合は、モノが人に依頼したり、交渉する場面がでてくる?
- 機械が人に許可を求める。そこがフローのgateとして扱われる。
- ここでいう空間と、そこにあるサービスインフラの設計はどうなっているか。
- 擬人化のメタファーが生きてくるカテゴリ。日本的な”物の擬人化、キャラクター化”
- ユーザはあくまでそのユーザを対象としたモノ・事というサービスに向き合っていますが、ユーザがいる空間に関わる他のユーザ、他 のセンサー情報を実際にはサービスのシステムが背後で考慮していて、個別のユーザの希望と、空間全体の調和を考えた結果を、個々のユーザ、またはユーザが いる空間の一部分に反映させます。サービスに関わる際にモノ・事がまずみえてくるのであれば、このカテゴリではないかと思います。エアコンの設定が、その空間にいる人々の希望とそのほかのセンサー情報から効果的に決まるシナリオ、
- (3)空間+ヒト+ヒト:
- 物は手になじむ道具のように意識させないレベルになる。
- SWoT Netのノードは、人。コネクションを、空間と物が維持する
- 空間を、空間に物がある状態として考えると、人と人の間の関係をMediate調停する媒体として空間を定義できると思います。サービスに関わる際に、他のユーザがまずみえてくるのであれば、このカテゴリではないかと思います。
2. アプリケーション
公共空間
エアコンの設定を変える
部屋の明かりをいじる?

