Okude PhD Seminar: 2012

  • 奥出先生5月24日セミナー
    • Meikeiと桑野さんと李さん
      • The Minto Pyramid Principle: Logic in Writing, Thinking, & Problem Solving
        • 1,2章よむだけでdisaertationには充分
      • media studies は、mitのnew media reader
      • Andy Clarkの英語もよい
        • Natural-Born Cyborgs: Minds, Technologies, and the Future of Human Intelligence[amazon]
      • Chapter2は
        • パラフレーズできるようになるまで読み込む
        • 本も論文も、ほんものをもつ
        • background study と先行研究の2つをいれないといけない。
      • Latexとchicago styleのテンプレート
    • 奥出先生4月20日セミナー
      • 佐藤さん?(5/25 00:30:00まで聞いた)
        • 1)Topic
        • 2)Idea

      • 近藤さん?
    • 奥出先生4月13日セミナー
      • 竹居さん
        • 何をやりたいのか?そのために自分は何を解かなければいけないのか?
        • 困っていることがいろいろあるはずなのに、それを解く取り組みをするという構成にどうしてならないのか?

    • 奥出先生3月30日セミナー
      • 柏木さん
        • 社会にこのデザインを通じてどういうメッセージを送りたいのか?
        • 切り込むポイントを作って、ふみこんでほしい。
      • 近藤さん
    • 奥出先生3月9日セミナー
      • 小林さん
        • イノベーションとは? 衒学的に書く
        • AがBになり。。。ここでは誰がいつ何を指摘したか、をつないで、イノベーションから少量生産までをつないでゆく
        • 論理でつなぐのではなくて(閉じてしまう)、肉声をひろって、開く。
      • Jan
        • liminal space [wikipedia Liminality]
        • companion technology
        • size and acton.. a building can be an acton
        • Technology is Agency
        • Situated technology
    • 奥出先生2月24日セミナー
      • ハイデッガーの存在と時間、そして現象学について
    • 奥出先生2月10日セミナー
      • sato
      • 主題がジェネラルすぎると、プルー部できなくなる。
      • challenge is to build logical contextual framework using every term
      • 音響を選ぶということは、どのレイヤーか?
        • 物理的な建築?顧客のふるまい?どれをトップにするかによって、frameworkが変わる。
        • ふたつのカテゴリ、どちらも顧客の振る舞いに影響する。
          • software architecture
            • sound-acoustic
          • physical architecture>results inbalance of customers
        • ふたつのカテゴリの交差するところ
          • control flow of customers
        • focalization: つまり、トピックを選ぶこと。
          • 大きなコンテキストの一部にだけ光をあてる。
          • 何故shopping mall designerになりたいか?
            • 今、shopping mallでお店の人が困っているから
          • 何故、flow of customersをコントロールするの?
            • あなたの立場は?デザイナーでしょう。
            • クライアントのもつ困難は、客が来る店とこない店があること。(10歳児でもわかるように説明しなさい)
            • (閉じて作ってしまうと、challenge areaがうかんでこない。えらそうなことを言って、さあやるぞといったときに、欠けているところが見えてくる、それが大事)
            • デザイナーになりたい。なぜならit is fun…and?(楽しめるトピックであることは大事。さらに、rationaleを)
            • 普段の経験を忘れずに、フレームワークを作る
          • ショッピングモールの問題は?
            • 建築の状態をオーナーが変えられないので、顧客のflow,behaviorをコントロールできない。
            • でも、この音による建築では、それができる。
          • デザイナーとしてのgoalは?クライアントはあなたに何を望むの?これがdessertationのsubject
          • gravity theory(model) ?
        • プロポーザルの段階では、仮説とコンセプトがなければいけない。そこから後は、仮説とコンセプトを証明する段階だ。
          • 仮説は変更することもあるけど、まずはひとつないと変更もできない。
        • 仮説は証明されなければならない。実際の問題を解決するまで?
          • コンセプトを証明するためのセオリーとメソッドが必要になる。
        • structure
          • Chap1   introduce the subject and  framework
          • Chap2 このフレームワークを使う。それぞれの要素についての歴史。
          • Chap3 solution: adaptive music. define it
          • Chap4    plan of how to prove the system
          • Chap5 schedule?
        • Q:視覚は?
          • 答え:同様の問題に対して、デジタルさいねーじとか、研究が盛んだが、ショッピングモールの音の研究はまだなされていない。(ロジカルに自分のやることをサポートすること)
        • 心理的に、何に興味をもたせるか、ということは考えないの?
          • >これは、セオリーとメソッドのところで考える問題だ。
        • working bibliography
          • dissertation 1トピック10記事程度。->100?
          • プロポーザルでは、全部で7-10記事程度でいいが、全てのドメインをカバーできないといけない。
          • primary data
            • lab, fieldwork data, sometimes popular magazine article (in 1950), etc
          • secondary data
            • academic journal and book
    • 奥出先生1月20日セミナー
      • とまごうさんの発表。
      • Urban mediaは設備投資なしに人を集める新しい都市計画の方法