PhD Seminar: 2012

May23rd 2012

  • Questons:
    • furukawa: どういうgoalですか(一同爆笑)? 展覧会に出品したり、賞をもらうことが目標?
    • ueki: 自分のgoalと、projectのgoal
      • これができたら、何がどう変わるの?
        • >social capital の評価方法をさぐっています。
      • そういうのもプレゼンには今後含めてほしい。
  • 近藤さんの発表
    • ロランバルトの物語の構造解析に、読者の解釈によるもの、と、解釈の余地のないもの、という分類があるようだ。
  • May 29th feedback
    • inami-sensei 博士の研究を通して得られた成果を他の人がどのように活かすことができるのか,そのエッセンスをうまく説明できるとよりよくなると思います.
    • ueki-sensei 研究の進行野中で、自分の仮説ベースの議論を見失わないようにしてください。検証方法のリサーチは非常に重要なので、詳細に詰めておくといいと思います。現在のソーシャルキャピタルの指標だとまだちょっと甘い気がします。インタラクション頻度の観察みたいな文脈でできないでしょうか?
    • furukawa.m-sensei 残念ながら利用者に与えるメリットがあまり伝わって来ませんでした.実証実験の結果を持って提案される理論の妥当性を示そうとされていることは理解しました.しかし実証実験を準備する上で必要なプロセスが具体的でない点が気になりました.例えば現場に組み込むためのスケジュールやアイデアを実現するために必要なデバイスの設計などです.また実証実験を行う場合も,条件統制が十分に行われていないと「観察」の結果に対して妥当性を与えることができないので,このあたりについて考慮する必要があるかと思いました.
    • tokuhisa-sensei なぜ光を変化させないと行けないのか?というモチベーション,あるいは,そのアプローチに対するディスコースの問題はいまだ解決されていない気がしています.