笠原氏:イベント主催 (NPO法人未来テレビ http://www.miraitv.com/)
山内氏:ディレクション
山内氏と自分は知人。
山内氏からポケットパーク活動についてのお知らせメールを受け取ったことがあった。
メールで連絡し、あうことに。
笠原氏とは、初対面。
笠原氏、山内氏は(ポケットパークの件のあとで)日本橋の件をもちだしてよいか(私がそれに興味をもつのか)迷ったとのこと。
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原宿ポケットパーク概要
山内:
- バンクーバーに、ミルエンズパークというのがある、1m四方の花壇なのだが、新聞記者が勝手に世話して、記事を書いて盛り上げたので、皆知っている。
- われわれは、ポケットパークという言葉を使っているけど、これは、本来は小さな、でも造園的にフルにできあがった公園のこと、。
- やっていることとしては、コミュニティガーデンに近いが、実は参加者は、笠原が原宿在住であるものの、近隣住民との接点がない。
- 本当は、町内会とかとやりたいのだけど、それはまだ。近所の人との交流がない。
- 参加者は、シブヤ大学や、日本橋のインキュベーションスペース(後述)のコミュニティのメンバーをさそっている。
- コミュニティガーデンという言葉と考え方は、最近、行政に浸透している。
笠原:
- このへんに住んでいる。
- 今ちょうど、はじめて1年経った。
- 公共性、コミュニティの重要性に気づいているが、あまりがんばりすぎず、いる人でできる人の範囲でやってゆきたい。
- (目的について、要確認)
山内:
- 現代芸術作家。絵画、彫刻を作っている。
- 最近は、この活動も含めて、ディレク所ンの仕事もしている。展覧会のまとめ役(日本橋のスペースでのアートnpoが主催)もした。
- 四季の出来事:食べ物をそこで作って、配る(要確認、誰に?)
- 参加しやすいイベントからできる、コミュニティを目指したい。
- たとえば、料理のイベントなら、それがとくいな人を呼んでくる。
- 個人的には、ホームレスだってはいってきていいと思っている。
- 管理の問題を考えることがよくある。(そこからの発想と、行動)
- (自分の作ったものが、こういった場所で管理の手間かからず居続けられるようにという発想から)陶芸を学んでみるようになった。
- 植木鉢を作ったりしている。
- 自分個人、(作家として)そういう機会を得られた。
- この先も、怒られない範囲でいろいろ造園的なことまでやってゆきたい。
- 料理を作ったり、そのほかのことも、これから仕事にするための、特に若い人にとっての最初のチャンスに、ここでの活動がなればと思っている。(この視点と思いは、日本橋のスペースに対しても共通しているようだ)
- 安く、いいものを作るには?ということを考えるようになった。
- そういう意味では、’もちつき’をやったのは、よかった。
- (光について)マチスの教会を、調べたらどうか?
笠原:
- 1000人規模の会社で、いずれは経営(トップ)側にはいってゆく立場にいる。
- プライベートとパブリックのことが、気になっている。
- 1000人規模の会社だが、家族らしさが残っている。
- R&D,新規事業開拓の担当をしている。
- アメリカ赴任時、メキシコでの貧富の格差の現実を見て、自分に何ができるのかを悩んだ。
- 自分の’人をまとめる力”に気づいた。
- ここでは、こつこつやる中で、コミュニティができてきたと思う。
- キックオフのときは、自分の仕事の研究調査費(?)から小さいが資金をだした。
- 日本橋でのシェアオフィスプロジェクトをはじめて、そこでコミュニティキッチン’社員食堂’と呼ぶ、をつくり、外の人との会を週に1回やっている。