Ericsson: Memo for Apr2nd MTG

Memo

  • >1. Vision
  • ># Social web of thingsを継承
  • >空間+モノ+モノ
  • >空間+ヒト+モノ
  • Swot
    • 現在、サイロ化し相互に横の繋がりに欠けているサービスたち。これらは、ネットワーク化(横の繋がりも加える)することでより広い可能性が期待される。
    • しかし、一定以上に複雑になった物と物のネットワークへのユーザの理解には限度がある。ネットワークのごく一部を、直列に連続した物の繋がりのような既存の概念で理解するのが精一杯のようだ。
    • そこで、”社会性をメタファー(メンタルモデル)として用いることで、多数のモノ同士の複雑なコネクションのネットワークをユーザがより簡単に理解できるのではないか、という仮説を立てた。
    • 仮説から、SNSを模したサービスの中に、物をユーザと同様に会話可能な存在として配置したプロトタイプを作った。ここには、物だけでなく、サービス(電力会社の広告)のような実体のないSWのみの非人間も置いている。
    • 現在、ユーザテスト、インタビューを行い、このプロトタイプへユーザがもつ印象をとらえている。
    • バックボーンとなるシステム>まだ説明されていない。
  • (1) 空間+モノ+モノ:
    • SWoT に一番近い。このカテゴリでは物、空間の状態などのデータが要素になる。(2番目以降のカテゴリでは、ユーザ自身、また、他 のユーザも”複雑なネットワークのコネクション”の一部になってくる)
    • 要素同士の連動を、ユーザが、”物同士の共同作業”として理解、設計、指示する。共同作業の結果を受け取るエンドユーザと、共同作業を設計するユーザが同一の場合と、別の場合がある。
      • プロジェクターをオンにすると、部屋の照明が消える、というシナリオ。
        • 日常の中で行われている、手動による物同士の連動によるゴール達成の例を探し、これが自動的に行われるサービスを作るアプローチ。
          • ステップ1:デザイナーが例を探し、自動化する
          • ステップ2:エンドユーザが自分で自動化する。その支援環境をデザイナーが作っておく。
          • ハイブリッド(植木)最低限の(ステップ1)は自動的に起る。その上で、エンドユーザがステップ2をできるようにする。
        • 日本的気遣い、おもてなしのコンセプトと親和性が高い。それだけに、既存の例がコンセプトレベルでないかどうか、要チェック。
      • 空間にいるエンドユーザの意思に関わらず、ビル、広場、公園などの空間に配置された物同士が(エンドユーザの所在や行動を把握しながら)調整しあって電力消費を一定レベルに抑える。電力の消費目標と、調整する際のエンドユーザに与える影響の優先順位は、オーナーが設定。
        • 空間のオーナーのニーズに答えるものだが、エンドユーザの利益をできるだけ損ねないような工夫を”物同士の共同作業”が行う。
        • 場合によっては、目標の修正をシステムがオーナーに求める場合があってもよい。>そうなると、(2)になる?
      • ”物同士の共同作業”のデザインを、誰がどのように行い、どうやって物に指示するか
    • ユーザがインタラクションの中にあまり入り込んでこない。”センサーノードがつかんだ人の情報”として理解する。
    • 以下の2つのカテゴリにはいるシナリオの中で、一時的にその空間に人がいなくなった場合は、このカテゴリの状態になったといえる。
  • (2)空間+ヒト+モノ:
    • Actor-Network theory
    • 人と物が意思・意図とサービスをやりとりする。サービスのインフラは、実は空間内にいる複数のユーザの意思、意図、空間の様々な状態を把握していて、個別のユーザの要求に最大限
    • 人が判断ネットワークの一部になる場合は、モノが人に依頼したり、交渉する場面がでてくる?
      • 機械が人に許可を求める。そこがフローのgateとして扱われる。
    • ここでいう空間と、そこにあるサービスインフラの設計はどうなっているか。
    • 擬人化のメタファーが生きてくるカテゴリ。日本的な”物の擬人化、キャラクター化”
    • ユーザはあくまでそのユーザを対象としたモノ・事というサービスに向き合っていますが、ユーザがいる空間に関わる他のユーザ、他 のセンサー情報を実際にはサービスのシステムが背後で考慮していて、個別のユーザの希望と、空間全体の調和を考えた結果を、個々のユーザ、またはユーザが いる空間の一部分に反映させます。サービスに関わる際にモノ・事がまずみえてくるのであれば、このカテゴリではないかと思います。エアコンの設定が、その空間にいる人々の希望とそのほかのセンサー情報から効果的に決まるシナリオ、
  • (3)空間+ヒト+ヒト:
    • 物は手になじむ道具のように意識させないレベルになる。
    • SWoT Netのノードは、人。コネクションを、空間と物が維持する
    • 空間を、空間に物がある状態として考えると、人と人の間の関係をMediate調停する媒体として空間を定義できると思います。サービスに関わる際に、他のユーザがまずみえてくるのであれば、このカテゴリではないかと思います。

2. アプリケーション

公共空間
エアコンの設定を変える
部屋の明かりをいじる?

Prototype:携帯で撮影した写真から光のシークエンスを再生

  • 携帯で撮影した画像の一部に線をひいて、スタートするとUDPで送信して、PCで(Processing?)で受信して、光にする。
    • 携帯をOFにするなら、ネイティブのカメラとその画像へのアクセスを確認。できないなら、Phonegapで
    • 携帯側で、送信先のipを入力するIFが必要になる。簡単にテキスト(番号)をキーボードで入力。
    • 目的は、”時系列の光の表現の豊かさと、それによる”色がありすぎて困る光害”への対処を説得”のためのえびでんス。そのほかにもいろいろこれからつかいでがある。
    • スタートすると、線の上をマーカーが動くか、
    • スターとすると、画像のほうが動くのか
    • スタートではなく、モードをマーカー位置調整と、写真の手動移動に切り替えるのか
      • 写真などの手動移動が記録され、自動リピート
    • ステップ1:1つの光
    • ステップ2:列になった5~9個の光(エッジ部だけ色を変えるような表現のため)
    • ステップ3:そのほかの光配列のバリエーション。グリッド、円形、そのほか。

Prototype:色のCRUD on google app engine

  • 複数ユーザが好きな色を登録する。
    • 登録画面
      • まずはスライダー
      • スライダーの種類(RGB。HSB)
      • 写真からサンプリングする。
        • 画像のデータを配列で保持するのどうよ?アプリでやるべきでは?
      • ユーザ名と、メモ。
    • 登録状況をリストで確認できる
      • チェックインしているかどうかは、
        • 始めはボタンで
        • つぎは、なにか自分の位置を操作してみる。
          • 単純なのは、グリッド状のボタンクリックか、canvasの上をクリック。中心に四角い建物がある。
        • 登録後の時間で、まだいる/いないを判断する。
      • 色の表現:JQMobileのサムネールアイコン、動的に作成できるか?別の簡単な方法があるのでは?
    • 自分の位置
      • シミュレータとしては、googlemapを使ってタッチで移動?
      • googlemapの色のカスタマイズも試す。
    • ユーザの登録した色の和としての照明の色をみる画面
      • 携帯で、別ページで。
      • 高級言語で>サーバーへの非同期アクセス法をマスターしておく。
        • prcessingでみてみる。
          • 3Dにできるか?
          • 表現力がよわければ、OFにするべき
        • OFでみてみる。
    • 色マップの上でのユーザをみる画面。

Fieldwork: 原宿ポケットパーク、Jan23rd, 2012

笠原氏:イベント主催 (NPO法人未来テレビ http://www.miraitv.com/)
山内氏:ディレクション

山内氏と自分は知人。

山内氏からポケットパーク活動についてのお知らせメールを受け取ったことがあった。

メールで連絡し、あうことに。

笠原氏とは、初対面。

笠原氏、山内氏は(ポケットパークの件のあとで)日本橋の件をもちだしてよいか(私がそれに興味をもつのか)迷ったとのこと。

原宿ポケットパーク概要

  • なりたち
  • 財源

山内:

  • バンクーバーに、ミルエンズパークというのがある、1m四方の花壇なのだが、新聞記者が勝手に世話して、記事を書いて盛り上げたので、皆知っている。
  • われわれは、ポケットパークという言葉を使っているけど、これは、本来は小さな、でも造園的にフルにできあがった公園のこと、。
  • やっていることとしては、コミュニティガーデンに近いが、実は参加者は、笠原が原宿在住であるものの、近隣住民との接点がない。
  • 本当は、町内会とかとやりたいのだけど、それはまだ。近所の人との交流がない。
  • 参加者は、シブヤ大学や、日本橋のインキュベーションスペース(後述)のコミュニティのメンバーをさそっている。
  • コミュニティガーデンという言葉と考え方は、最近、行政に浸透している。

笠原:

  • このへんに住んでいる。
  • 今ちょうど、はじめて1年経った。
  • 公共性、コミュニティの重要性に気づいているが、あまりがんばりすぎず、いる人でできる人の範囲でやってゆきたい。
  • (目的について、要確認)

山内:

  • 現代芸術作家。絵画、彫刻を作っている。
  • 最近は、この活動も含めて、ディレク所ンの仕事もしている。展覧会のまとめ役(日本橋のスペースでのアートnpoが主催)もした。
  • 四季の出来事:食べ物をそこで作って、配る(要確認、誰に?)
    • 参加しやすいイベントからできる、コミュニティを目指したい。
    • たとえば、料理のイベントなら、それがとくいな人を呼んでくる。
  • 個人的には、ホームレスだってはいってきていいと思っている。
  • 管理の問題を考えることがよくある。(そこからの発想と、行動)
    • (自分の作ったものが、こういった場所で管理の手間かからず居続けられるようにという発想から)陶芸を学んでみるようになった。
    • 植木鉢を作ったりしている。
    • 自分個人、(作家として)そういう機会を得られた。
    • この先も、怒られない範囲でいろいろ造園的なことまでやってゆきたい。
  • 料理を作ったり、そのほかのことも、これから仕事にするための、特に若い人にとっての最初のチャンスに、ここでの活動がなればと思っている。(この視点と思いは、日本橋のスペースに対しても共通しているようだ)
  • 安く、いいものを作るには?ということを考えるようになった。
    • そういう意味では、’もちつき’をやったのは、よかった。
  • (光について)マチスの教会を、調べたらどうか?

笠原:

  • 1000人規模の会社で、いずれは経営(トップ)側にはいってゆく立場にいる。
  • プライベートとパブリックのことが、気になっている。
  • 1000人規模の会社だが、家族らしさが残っている。
  • R&D,新規事業開拓の担当をしている。
  • アメリカ赴任時、メキシコでの貧富の格差の現実を見て、自分に何ができるのかを悩んだ。
  • 自分の’人をまとめる力”に気づいた。
    • マネジメントをしたいと思った。
  • ここでは、こつこつやる中で、コミュニティができてきたと思う。
  • キックオフのときは、自分の仕事の研究調査費(?)から小さいが資金をだした。
  • 日本橋でのシェアオフィスプロジェクトをはじめて、そこでコミュニティキッチン’社員食堂’と呼ぶ、をつくり、外の人との会を週に1回やっている。

Meeting with Prof. Inakage, Oct 31st 2011

Ericssonの件

1〜4月から2年間

年内に、予算関係が決着する。

最初の1年でプロジェクトを行い、

次の1年は論文発表などにあてる。

植木先生:もっとビジュアルの資料が欲しい

’具体的な出どころ’5W1Hのこと?面白いだけでない具体性?

issue+a 1、2週間以内にわたします。

研究プロポーザルについて

今年度中にプロポーザル

審査をとうれば、学費は発生しない。

新規性

Leterature review

具体性(概念だけではなくて)

どこで、

どういうことをして

このように評価する

プロトタイプ(卓上レベル)

 

役に立つ、とはどういうことか?

ソウルの地下鉄1号線で健康診断の例:’場所の再定義’

 

体制

  • 主査1名、副査2名
  • 提出前に、主、副査のスケジュールを押さえる。
    • 主査 稲蔭教授 コンテンツ
    • 副査 奥出教授 ドクター、理論面
    • 副査 砂原教授 センサーネットワーク。救急車の情報設計、田畑にセンサーネットワークを敷設、などを研究している。
    • どこかのタイミングでメール、スカイプでもいいから、話をしておく
  • 1回直すことを前提にしたスケジュール
  • 研究科委員会
    • 11月末までに、内部的に(稲蔭ゼミ内で)一度見る。
    • 12月8日
    • 12月22日
    • 1月12日
    • 1月下旬に再提出?となると、12月中に提出。OKがでたら、10日以内に公開プレゼン。
    • 1月21日(臨時)
    • 2月2日
    • 2月16日
    • 3月1日(年度最終)