Fieldwork: 原宿ポケットパーク、Jan23rd, 2012

笠原氏:イベント主催 (NPO法人未来テレビ http://www.miraitv.com/)
山内氏:ディレクション

山内氏と自分は知人。

山内氏からポケットパーク活動についてのお知らせメールを受け取ったことがあった。

メールで連絡し、あうことに。

笠原氏とは、初対面。

笠原氏、山内氏は(ポケットパークの件のあとで)日本橋の件をもちだしてよいか(私がそれに興味をもつのか)迷ったとのこと。

原宿ポケットパーク概要

  • なりたち
  • 財源

山内:

  • バンクーバーに、ミルエンズパークというのがある、1m四方の花壇なのだが、新聞記者が勝手に世話して、記事を書いて盛り上げたので、皆知っている。
  • われわれは、ポケットパークという言葉を使っているけど、これは、本来は小さな、でも造園的にフルにできあがった公園のこと、。
  • やっていることとしては、コミュニティガーデンに近いが、実は参加者は、笠原が原宿在住であるものの、近隣住民との接点がない。
  • 本当は、町内会とかとやりたいのだけど、それはまだ。近所の人との交流がない。
  • 参加者は、シブヤ大学や、日本橋のインキュベーションスペース(後述)のコミュニティのメンバーをさそっている。
  • コミュニティガーデンという言葉と考え方は、最近、行政に浸透している。

笠原:

  • このへんに住んでいる。
  • 今ちょうど、はじめて1年経った。
  • 公共性、コミュニティの重要性に気づいているが、あまりがんばりすぎず、いる人でできる人の範囲でやってゆきたい。
  • (目的について、要確認)

山内:

  • 現代芸術作家。絵画、彫刻を作っている。
  • 最近は、この活動も含めて、ディレク所ンの仕事もしている。展覧会のまとめ役(日本橋のスペースでのアートnpoが主催)もした。
  • 四季の出来事:食べ物をそこで作って、配る(要確認、誰に?)
    • 参加しやすいイベントからできる、コミュニティを目指したい。
    • たとえば、料理のイベントなら、それがとくいな人を呼んでくる。
  • 個人的には、ホームレスだってはいってきていいと思っている。
  • 管理の問題を考えることがよくある。(そこからの発想と、行動)
    • (自分の作ったものが、こういった場所で管理の手間かからず居続けられるようにという発想から)陶芸を学んでみるようになった。
    • 植木鉢を作ったりしている。
    • 自分個人、(作家として)そういう機会を得られた。
    • この先も、怒られない範囲でいろいろ造園的なことまでやってゆきたい。
  • 料理を作ったり、そのほかのことも、これから仕事にするための、特に若い人にとっての最初のチャンスに、ここでの活動がなればと思っている。(この視点と思いは、日本橋のスペースに対しても共通しているようだ)
  • 安く、いいものを作るには?ということを考えるようになった。
    • そういう意味では、’もちつき’をやったのは、よかった。
  • (光について)マチスの教会を、調べたらどうか?

笠原:

  • 1000人規模の会社で、いずれは経営(トップ)側にはいってゆく立場にいる。
  • プライベートとパブリックのことが、気になっている。
  • 1000人規模の会社だが、家族らしさが残っている。
  • R&D,新規事業開拓の担当をしている。
  • アメリカ赴任時、メキシコでの貧富の格差の現実を見て、自分に何ができるのかを悩んだ。
  • 自分の’人をまとめる力”に気づいた。
    • マネジメントをしたいと思った。
  • ここでは、こつこつやる中で、コミュニティができてきたと思う。
  • キックオフのときは、自分の仕事の研究調査費(?)から小さいが資金をだした。
  • 日本橋でのシェアオフィスプロジェクトをはじめて、そこでコミュニティキッチン’社員食堂’と呼ぶ、をつくり、外の人との会を週に1回やっている。

Entertainment Taxi, Tokyo, 2009-2010

  • Entertainment TAXI, Tokyo、2009
    • http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0822&f=business_0822_009.shtml
      • 「ハ ピネス号」 と聞くと、遊園地にありそうな乗り物の名前のように感じるが、実はこれ、ある「タクシー」の別名だ。ディズニーリゾートの舞台監督をしていたというドライ バー・高橋正康さんが自ら企画し、“乗客を楽しませる”という視点で作り上げた、まったく新しいタクシーなのだ。
    • 夜景評論ブログ
    • タクシーハピネス号特集、2009
      • にかくさん:”街の新しい景色を紹介します”
      • 企画者兼ドライバー 高橋正康氏(元ディズニーランド舞台監督)”きれいなイルミネーションを見る”

鞍馬の火祭,京都市左京区,鞍馬(くらま)の由岐(ゆき)神社

from ASAHI.COM

京都市左京区の鞍馬(くらま)の由岐(ゆき)神社に伝わる「鞍馬の火祭」が22日夜にあった。氏子らがかけ声に合わせて約500本のたいまつを担いで練り歩き、山門の近くに集結。たいまつの炎を夜空に向けて突き立てると、約8千人の見物客から歓声が上がった。

 祭りは平安時代の940年、京都御所にあった祭神を鞍馬まで闇夜に行列で移した様子を表すとされる。(岡田匠)

燃えさかるたいまつが夜空を照らす鞍馬の火祭=22日夜、京都市左京区、高橋一徳撮影

Adéu, Barcelona!,Lucas Jatoba, 2011

Adéu, Barcelona!,Lucas Jatoba, 2011 GOODBYE, BARCELONA!
This is the way I found to say goodbye and thanks to the city that made me happy in the last 3 years. I also would like to say thanks to http://www.atrapalo.com for helping me make it true, and to Jessica Allossery for the wonderful song “Change the World”. A big hug, Lucas. http://lucasjatoba.com

Calleja de las Flores, Cordoba, Andalusia, Spain

From Wikipedia, the free encyclopedia

Calleja de las Flores, Great Mosque of Córdoba in the background.The Calleja de las Flores is one of the most popular and tourist streets of Córdoba city in Andalusia, Spain. Positioned as an intersection of the street Velázquez Bosco, is a narrow street that ends in a plaza

犠牲者悼み、携帯のともしび揺れる 吹奏楽コン東北大会,2011

http://www.asahi.com/edu/suisogaku/contest/TKY201109130207.html
「響け! 復興のハーモニー」を合言葉に、秋田県湯沢市の文化会館で開催された全日本吹奏楽コンクール東北大会。最終日の11日、最後に特別演奏した被災地・宮城県の名取交響吹奏楽団が会場に呼びかけて携帯電話の明かりを振り、東日本大震災の犠牲者に哀悼の意を示す場面があった。