Okude PhD Seminar, April 15th, 2011

April 15th 2011 Okude PhD

Maeda
意識と心
計算機能と表象機能で認知科学は説明される。
機能主義的に考えれば、機能が成立すれば素材は関係ない。シリコンでもよい。
外部

心を脳のなかに還元しない。
全体をこころ としてみる

4つのものしか同時に認知できないのに、何故より複雑なものを理解できるのか?私の意見は、部分的にオフロードしているはずだというもの。
バラードの実験。
世界を表象として使う。。rodonry blooks
ヴィジュアルがオーバーロードするときに、ジェスチャーが補助の働きをする。

認知症の人がメモをみて記憶のかわりにするのと、普通のひととどう違うのか?アンディクラーク
映画:メメント
しかし、過去に自分が経験したものでなければならない。

体について
体のboundary, ownership
視覚と触覚とアクションがあれば、体の位置がどこへでもかえられる。
脳の以上で、自分の体を自分のものと感じられないものがある。
義手、義足。。。脳のなかでは自分の一部。
車も、自分の体の一部と認知する人もいる。
道具を日本ざるに使わせると、道具までが自分の範囲になる。しかし、使うというアクションがある場合に限る。もっているだけでは駄目。

感覚上は、自分の体の外にでることができる。
いろいろな実験。鼻や、ゴムの手を触っていると自分の意識が移ってしまうというものがある。

visual based とaction basedのアテンション。
こういうのを使って学習環境を作りたい。
質問したい>大きさはどうか。体の延長。。自分は巨大化できるか。
”体の延長。。。之話ですが、自分が巨大化したり、縮小したりという状態はできるんでしょうか?あるビルを自分の身体と感じたり、あるいは空き缶のサイズのものを自分の身体と感じることができるかということです。”
基本的にはできる。
ビジュアルと炊くタイルがマッチしていれば。
ハイデッガー
宇井のグラード
これらのモデルは、マウスのようなゆるいものより大きな、部屋に10人いる、、、みたいなのには使いにくい。

この考え方からデザインしている人は?
カーシュと ed hatchin? Don Norman?

とりグル?劇場で曲を劇場空間にオフロードして、多数の曲を覚える。

タフト、ビジュアリゼーションの人、全然違う経済の畑からきて、美大にきた。自分で出版。
参考図書:


とまごう ゆか
最近やっていること
次のフェイスブックは、何か?
セレンディピティエンジン。ユーザの求めるものを察知して。。。グーグルのシュミットの意見。

位置情報からユーザプロファイルを予測するサービスを考えています。
いろいろなところへ提案中。
修士ではsentioをやっていました。しかし、moneytiseしにくい。
geomedia会議というのにいったけど、もうかっているのは位置ゲーで課金しているひとたち。
sentioをどうまmoneytiseするかが私の課題。実学、不ランディング、マーケ、ui
テーマパークやスタジアムにうりこんでいる。

まえだ>しくみは?
とま>べいじあんねっとわーく。あまぞんは協調フィルタリング
かしわぎ>どういう趣味をひろいあげてゆくのか?
おくで>pull media. ひきつけるメディア。プッシュではない。
おくで>1)アクセス 2)アトラクト 3)アチーブ(参加者から形成されるコミュニティから生まれるもの、セレンディピティ。スケール感が大事)
おくで>そこからなにかを学べること。
おくで>原宿のような都市スケールだと、大きすぎ。
おくで>2つ課題がある。1)?2)クリエイターとして参加するためのパス。モデルになりそうなのは、エクストリームスポーツ。
おくで>”The power of pull”という本がある。

うりう>まねたいずすることと、サービスの魅力をあげるということは一致するか?
おくで>まねたいす=短期間の利益 と考えるとむつかしい。しかし、メディアの革新性に対してシリコンバレーが投資、、というようなのが良いと思う。
おくで>人間があるいきまわる、たちどまる、が入力になるというのは強烈。


たけい
東大阪、工業地帯出身。東京でいうと、蒲田。司馬遼太郎がずっと住んでいた。
ものつくりをしたい。同志社のの機械工学。飛行機の翼をロボットになぞらえてその展開のなんとかを解析。こうもりの羽のたたむとちいさく、広げると大きく。
奥出>フローデザイン。
FA企業のあと、堀場製作所へ。日本初の学生ベンチャーだった。一千億を超えるところへ。固体中の元素分析計を作る仕事をしていた。
waterfall型の開発。使い勝手がみえてきたときにはもうりりーす。
優秀な人達がいっぱいいるのに、何故こんなに苦しく、楽しめないのか?
そこで、デザイン思考、経験をデザインするということが、ヒントになるのではと考えた。
経験と技術は同時に考えられなければならないのではないかと思った。
企業のなかでデザイン思考を使えるプロセスを提案し、中小企業のひとを元気にしたい。
大阪イノベーションびれっじという、梅田の北側の再開発の話。中小企業は単体でなくてもあつまることで拠点をもてるのではないか。
デザイン思考は、発明だけでなく、改良にも使えるのではないか。

とまご>デザイン思考の場を作るとは?
まえだ>IDEOとかはどうやっているんですかね?

企業相手だけじゃなくて、子供を相手にすることも考えたいんです。教育。

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