道頓堀川万灯祭

http://www.asahi.com/national/update/0713/OSK201107130226.html

大阪・ミナミの道頓堀川沿いで13日夕、恒例の「万灯祭(まんとうさい)」が始まり、川沿いが計888個のちょうちんで照らし出された。8月24日まで毎日、午後7時から午前2時まで点灯される。

 今年で12回目。節電のため、ちょうちんのうち600個に防水型のLEDを使い、50%の節電効果があるという。地元企業などから募った協賛金の一部を義援金として被災地へ送る。

 この日は、難波八阪神社(大阪市浪速区)の船渡御(ふなとぎょ)も行われ、かねや太鼓を鳴らす船が、にぎやかに道頓堀川を盛り上げた。

Article:住宅は「器」から「場」のデザインへ コミュニティーをデザインする

住宅は「器」から「場」のデザインへ コミュニティーをデザインする

 

http://www.asahi.com/housing/column/TKY201107080167.html

 住宅は暮らしの器である。小さな器が集まる集合住宅も、郊外の住宅街もまたひとつの暮らしの器と考えることができる。その器の中で、家族や向こう三軒両隣、そして近隣コミュニティーと共に私たちの日々の暮らしは繰り広げられている。その暮らしの器をデザインするのが建築家の仕事なら、その器の中身にもまなざしを向けて人と人をつなぐ仕掛けも同時にデザインしてみてはどうだろう。その試みを僕は「コミュニティーデザイン」(前回コラム参照)と呼んでいる。

 コミュニティーデザインの目的は、21世紀の現代生活にふさわしい新しいかたちのコミュニティーを創出し、同時にそのコミュニティーを醸成させる新しいかたちの居住空間をデザインすることにある。

 現代日本の住宅は、耐震、防火、高気密・高断熱仕様、設備技術など、確実に進化し続けてきた。でも、その住まいづくりの在り方は、居住空間という「モノ」としての「器」を技術開発し、特に商品化住宅はそれに表層的なデザインをほどこすことだけでしかなかったように思う。いま、居住空間という「モノ」としての「器」をデザインする以上に、居住空間で繰り広げられる「コト」としての暮らしの「場」を積極的にデザインすることが求められている。コミュニティーデザインは、そのひとつの方途だと考えている。

 「器=モノ」のデザインから「場=コト」のデザインへ、それは現代日本人の価値観の変化の表れであり、これからの日本の経済・文化の行方をも示唆しているように思う。特に東日本大震災以降、それは顕著になったのではないだろうか。この夏の猛暑の中での様々な節電方法も「場=コト」のデザインのひとつだし、人と人の関係のよりどころとしてのコミュニティーへの関心の高まりもその表れだろう。

 僕がコミュニティーデザインを本格的に試みたのは「シティア」という大規模マンション(千葉県我孫子市)の設計監修をしたときで、いまから10年程前のことになる。「シティア」は、住戸総数851戸の巨大な板状形式の高層集合住宅で、もはやひとつの街であり、超高密度な立体都市と言ってもいい。大規模マンションは、主に21世紀になってから登場する日本の新しいかたちの集合住宅である。

Color Shadow

Color_Shadow
from 'True'(2008) by Takayuki Fujimoto http://youtu.be/0yI56Y3aQgU
Additive_Subtractive_Colorspace
Diff between Additive and Subtactive Colorspace http://dx.sheridan.com/advisor/cmyk_color.html




From: nori_fujimura@me.com [mailto:nori_fujimura@me.com]
Sent: Thursday, September 15, 2011 12:02 PM
To: imgl-phd@ml.keio.jp
Cc: imgl-phd@ml.keio.jp; Jess Mantell; Masa Inakage
Subject: [imgl-PhD 00088] Precedents for color shadowing technique

Dear all,

I’d share information of precedent for my research as Tokuhisa-sensei briefly mentioned at my presentation.

This one is particularly about a technique of creating colored shadow from white light.

Nori

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徳久先生が既存の例として挙げていた青森での光の混色を使ったワークショップの記事をみつけました。

Following can be the thing Tokuhisa-sensei mentioned at my presentation.

http://www.aomori-museum.jp/ja/blog/1175.html

サンフランシスコにある科学と芸術の博物館でも、この原理を楽しむ記事が紹介されています。

Exploratorium of San Fransisco also has an article.

http://www.exploratorium.edu/snacks/colored_shadows/

発表の際に少し紹介したように、舞台照明ではよく使われるテクニックですが、

現代美術の方面でも、同じ原理を利用した作品がありましたので、紹介します。

As I mentioned, color shadow technique has been common in theater lighting. Here is another example of utilizing it for contemporary art.

Slow-motion shadow in colour, Olafur Eliasson, 2009

http://wwwolafureliasson.net/exhibitions/your_chance_encounter_24.html

以下のカタログに収録。 Included in this catalog.
Olafur Eliasson: Your Chance Encounter. Exhibition catalogue. Baden: Lars Müller Publishers; Kanazawa: 21st Century Museum of Contemporary Art, 2010.

*

舞台照明のテクニックとしてのColored shadowは、以下の本で紹介されています

Colored shadow technique in stage lighting context is introduced in following book.

Designing with Light, J.Michael Gilette, 1978

Scenario: Blink Bulb

 

まばたきをしている間、見えていない世界は自分にとって光のないものになる。

ここでは、まばたきをしている間、世界は照らされない。

1)待ち状態:50%

2)目トラッキング開始 100%

3)まばたき検地後 10%?

4)(3)で暗くなった状態から、まぶたを開いた状態をカメラが検地できるかが課題

*

大きな部屋なら、2人以上の観客が(部屋に)はいれる。

照明はひとつだけでなく、部屋の各部分にいくつかある。それぞれが近い観客のまばたきに対応。観客が皆目を閉じたときが一番暗い。

部屋の中身は、光にかかわる鏡やガラス製品でもよいが、

たとえばその展示場所、国の典型的な居間や、オフィスを模したもの。

目を閉じると、明かりだけでなく、テレビモニターも暗くなる。窓からの光も暗くなる。

テレビの音は消えるのか?窓の外から聞こえる(展示会場の近くで実際に採集した音)はどうなるのか?

Machine Perception Toolbox

http://mplab.ucsd.edu/grants/project1/free-software/MPTWebSite/introduction.html

BlinkDetector Sample

http://wiki.openframeworks.cc/index.php?title=OF%C2%A0Goldsmiths

Asahi.com July4th, 2011小豆島伝統の「虫送り」復活へ

小豆島伝統の「虫送り」復活へ 「八日目の蝉」ロケ機に

香川県の小豆島でこの夏、夜の棚田をたいまつが彩る伝統行事「虫送り」が7年ぶりによみがえる。たいまつを持つ子どもが少なくなり途絶えていたが、小豆島を舞台にした映画のロケをきっかけに、島民のなかに復活の機運が高まった。

 竹の先にたいまつをともした「火手(ほて)」の炎が、標高差約100メートルの棚田沿いの小道に連なり、ゆらめく。子どもらが「灯(とも)せ、灯せ」と声を掛けながら歩く姿に、永作博美さんらが演じる親子が「きれいやなあ」とつぶやく。映画「八日目の蝉(せみ)」のワンシーンだ。

昨年7月のロケで、「日本の棚田百選」の一つ、中山千枚田の地区住民約60人を中心に、小豆島町内の約150人が参加して撮影された。

 

中山千枚田であった「八日目の蝉」のロケの様子=2010年7月24日、香川県小豆島町中山、中塚正春撮影映画「八日目の蝉」で、永作博美さん(左から2人目)や地元住民が出演した「虫送り」のシーン=2011映画「八日目の蝉」製作委員会提供

 

映画「八日目の蝉」で、永作博美さん(左から2人目)や地元住民が出演した「虫送り」のシーン=2011映画「八日目の蝉」製作委員会提供

Chip Monck, did Stage Lighting for Woodstock

Chip Monck

http://en.wikipedia.org/wiki/Chip_Monck

Chip Monck (born Edward Herbert Beresford Monck on March 5, 1939 in Wellesley, Massachusetts) became famous to the public as the MC (master of ceremonies) of the 1969 Woodstock Festival and other events. He can be heard (and seen) in recordings of Woodstock making the stage announcements. But he had long been a well-regarded industry figure.

Besides his public role as MC, Mr. Monck designed the stage lighting for Woodstock. His immense résumé includes the 1967 Monterey International Pop Festival, a number of 1970s The Rolling Stones tours, construction of both Fillmore West in San Francisco and Fillmore East in New York, and a Tony Award nomination for the New York premier of The Rocky Horror Show. Mr. Monck is also renowned for his cheerful grace under pressure.[citation needed]

As of 2008, Monck resides in Fitzroy, Victoria, Australia[citation needed] and continues in the same line of work.

In 2011, he has a new rock vintage project. He is the Director of Production of the One Great Night On Earth[1] Festival. This event will raise funds to help regional Australians whose lives and livelihoods have been devastated by environmental disaster.

http://www.chipmonck.com/

NPR: The Name in Lights

20040221_wesat_18(MP3)

http://onegreatnightonearth.com.au/