Light for Cities, Urrike Brandi et al, 2007

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  • Foreword
  • Introduction
  • 1. Process
    • Concept Development
    • Efficiency and Performance Profiles
    • Implementation
    • Lamps and Luminaires
  • 2. Typology
    • Traveling by Car
      • Main roads and side streets
      • Bridges
      • Roundabouts
      • Traffic signals
      • Multi-storey car parks
      • Car parks
      • Petrol(gas) stations
      • Stop and go
      • P70
    • On Foot
      • Squares
      • Footpaths and sidewalks
      • Trees
      • Facades and illuminated advertising
      • Shop windows
      • Underground stations
      • Boulevards
    • Design Principles and Technologies
  • 3. Completed Scheme
  • 4. Developments
    • Light and Shadow in the Public Realm: Past and Present
  • Appendix
  • Bibliography
  • Imprint

Urban Open Space: Table1: A Typology of Urban Open Spaces

  • P6 A Typology of Urban Open Spaces
Type/Subtype Characteristics

Public Parks

Public/Central Park Publicly developed and managed open space as part of zoned open space system of city; open space of city-wide importance; often larger than neighborhood park
Downtown Parks Green parks with grass and trees located in downtown areas; can be traditional, historic parks or newly developed open spaces.
Commons A large green area developed in order New England cities and towns; once pasture area for common use; now used for leisure activities.
Neighborhood Park Open space developed in residential environments; publicly developed and managed as part of the zoned open space of cities, or as private residential development; may include playgrounds, sport facilities, etc.
Mini/Vestpocket Park Small urban park bounded by buildings; may include fountain or water feature.

Squares and Plazas

Central Square Square or plaza; often part of historic development of city center; may be formally planed or exist as meeting places of streets; frequently publicly developed and managed.

Memorials

Public place that memorializes people or events of local and national importance.

Markets

Farmers Markets Open space or streets used for farmers markets or flea markets; often temporary or occur only during certain times in existing space such as parks, downtown streets or parking lots.

Streets

Pedestrian Sidewalks
Pedestrian Mall
Transit Mall
Traffic Restricted Streets
Town Trails

Playgrounds

Playground
School yard

Community Open Spaces

Community Garden/Park

Greenways and Linear Parkways

Urban Wilderness

Atrium / Indoor Marketplaces

Atrium
Marketplace / Downtown Shopping Center

Found / Neighborhood Spaces

Everyday Spaces
Neighborhood Spaces

Waterfronts

Waterfronts, Harbors, Beaches, Riverfronts, Piers, Lakefronts

2011年10月21日  山崎亮+乾久美子 「まちへのメッセージ」@東京芸大

http://togetter.com/li/203585

http://geidai-archi.com/

  • 本日開催された山崎亮×乾久美子「まちへのメッセージ」at 東京藝大 http://t.co/NWWQInJV のようすを勝手にまとめます。 #matime
  • 山崎さんと乾さんは、延岡駅前のプロジェクト http://t.co/ZqU8tZLB でご一緒しているのをきっかけに、ただいま往復書簡をやりとりちゅう。 http://t.co/c4IJ1FAb #matime
  • まずは山崎さんから自己紹介を兼ねつつ、手がけているプロジェクトの紹介。今回は「市街地系のプロジェクト」をテーマに、大阪のヤクルトおばさん・有馬富士公園・マルヤガーデンズ・泉佐野丘陵緑地・延岡駅周辺プロジェクトを紹介。 #matime
  • 大阪のヤクルトおばさん:銀行が閉まったあとのシャッター前に勝手にお店を開くおばさん。どこからともなく人が集まってきておしゃべりをして、帰る時にはまわりを掃除して帰る。行政や社会のルールからは少しはみ出してるけど、そうやって町を「使いこなす」一例として。 #matime
  • 歩道の花壇でこっそり野菜を育てていたり、線路脇の空き地で草木を育てていたり。公共空間にそのようにして「住人が出てくる」街づくりはあり得るか。建築は様々な空間を室内化してきたけれど、それらをもう一度外に追い出してみると街の姿も変わるのではないか。 #matime
  • 「街の活性化」と銘打って商店街のシャッターに絵を描いても、果たしてそれで風景は変わるだろうか。それより、アーケードのなかで大人数でエクストリーム・アイロニングでもやるほうが楽しいんじゃない? と、いう発想。 #matime
  • 有馬富士公園・マルヤガーデンズでの取り組みについてはこちらをご参考に→http://t.co/rIHHnnc6 (手前味噌な手抜き) #matime
  • 泉佐野丘陵緑地:公園全体を一気に作るのではなく、手前+園路+トイレや作業小屋のみを最初に作る。そして、市民団体がやりたい事にあわせて自分たちで続きを作っていく。例えば10億+維持費2000万/1年かかるものを、2億+維持費3000万/1年でやれるのではないか。 #matime
  • 10年それを続けられれば12億が5億で済んで、同時に公園運営についての強力なチームもできあがっているという予定だった。が、知事が変わったので…(ごにょごにょ)。現在は大輪会という企業団体が維持費を出している。府営なのに民間が援助するという不思議な構造になっている。 #matime
  • 延岡駅周辺プロジェクト:有馬富士公園と同じ仕組みで、駅前を活性化することはできないか。中心市街地の空洞化は単なる再開発ではなく、人の流れをどう生み出すかなので。多くのNPOの活動場所を駅前に集約させようとしている。行政も柔軟に対応してくれている。 #matime
  • 山崎レクチャのまとめとして:戦前にあった地縁型のコミュニティが失われて以降、公共空間はどうもうまく使われてこなかった。ハード面に問題があったのではなく、違うもので隙間を埋める必要があったのではないか。それは特定のテーマで繋がるコミュニティなのではないか。 #matime
  • 続いて、延岡のプロジェクトを中心とした乾レクチャー。山崎さんによって集められた市民活動を受け止めるハードが必要!ということで、新しく駅舎+公民館という用途の建物を造る事になった。もともとは駅+商業施設という再開発だったが、その発想ではうまく行かないだろうと思った。 #matime
  • 複合的な施設を作るからには、それぞれの利用者が交わるような配置である必要がある。さらにプロジェクト全体を見通すと,駅舎だけで完結してしまっても意味がない。造形作家としては「それのみで完結する」オーバースペック気味のものを作りたくなるが、あえてはみ出す部分を作る。 #matime
  • 駅舎を中心にしつつ、はみ出た活動をする市民が回遊する動線を作る事で、商業施設が活性化し、ひいては居住者の増加も見込めるのではないだろうか。 #matime
  • 似たような発想で設計したものに、浅草文化観光センターがある。公民館+観光案内所という要件を満たしつつ双方が交わるような配置にした。コアを分散させて「隙間のある境界」をいう浅草寺周辺の街並みをモチーフにしながら。http://t.co/yT5e6rsk #matime
  • 乾レクチャー、ここまで。ふたりでのトークは、乾さんからのお題に山崎さんが答える、といったスタイル。えらく建築っぽいテーマだったので(あたりまえ)固有名詞など不確かですがご勘弁を。 #matime
  • 乾:「シチュアシオニスト・インターナショナル」との出会い、そしてそこから受けた影響にはどんなものがあったか? #matime
  • (いや、これちょっと無理。でたらめを書くのはよくないので、キーワードだけ並べておきます)アルドファン・アイク、コンスタント・ニーベンホイフ、空中都市計画”New babylon -Paris”、「状況を作り出すという彼らの手法をどう実務に反映させていくか」 #matime
  • 乾:アンリ・ルフェーブル「空間の生産」は? 山崎:都市は「都市的な理想」からどんどん離れている。カフェで隣り合わせた人に声をかけられて意気投合みたいな「都会的」なことはほとんど起こらない。コミュニケーションを取らなくて済む方向に向かいつつあるけど、果たして。 #matime
  • 乾:つくらないデザイン、というスタイルに変わっていったのは? 山崎:もともとランドスケープデザインは、不特定多数の人が使う・いつでもいていい・オープンスペースであるという特性を持っているので、市民参加の形をとりやすかった。 #matime
  • 一方で参加型のワークショップでできたチームが、ひとたび実際の工事に入ってしまうと解散するのがもったいない気がしていた。その場が供用開始されると共にもっとやれることがあるはずなのに。 #matime
  • 今のスタイルだと専門家として出来る事はとても少ない。「こちらからの提案」という形だと思考停止suruから、それぞれの話をよく聞き試して(失敗して)もらって、試行錯誤の中からよりよい形を見つけてもらう。相手の気持ちを引き出す相づち、折りよいタイミングの情報提供など。 #matime
  • .。oO(なんだかこれ学校のせんせいみたいだな。「言いたい事があってもぐっと我慢して気づくのを待つ」とか) #matime
  • 乾:「かたちをつくる」ことに対して期待はあるか? 山崎:そりゃもちろん。参加する市民を盛り上げる、目をキラキラさせてもらう空間は大切。しかし、それは使いにくさになっては意味がない。造形作家としての欲と、どう兼ね合いをつけるかが大切。 #matime
  • 作り手に期待したいのは、利用者の心理をしつこいくらいに考え続けて欲しいということ。「人をアフォードする」造形にどれだけの(コストをかける)意味があるか。近代以降、どれだけ人を介在させずに人を操作するか、ということに重きが置かれてきたけれど→ #matime
  • →「ひとが座りたくなる場所」なんて、そんなん「はーい、ここみんな座ってー!」って声をかけるファシリテーターがひとりいれば、実は済んじゃうことかもしれない。 #matime
  • 乾:建築家としては非常に耳の痛い指摘ではありますが…(にがわらい) #matime
  • 本編ここまで。質疑応答いろいろ。 #matime
  • A: 確かにそういう側面はある。同じ人たちががんばり続けるのではなく、部活動のように人が入れ替わっていく仕組みを作り、スキルを身に付けてもらおうとしている。リーダーがいると、最後までリーダーが必要になるので。自走できるようになればまわっていくのではないか。 #matime
  • Q:どうやって参加してくれる団体を集めるのか。 A:1対1で話して、何してるの?困ってる事は?面白い人紹介して?って訊く。問題を解決してあげると力になってくれるので。また、多くの団体から名前が挙がる人がキーパーソンになっているということもわかる。 #matime
  • Q:コーディネータはどうやって置くの? A:自発的に参加団体から出るかと思ったけど、調整役なのであんま楽しくない。なんらかの形で予算化して、有償でやるのがいいみたい。 #matime
  • Q: 市民団体のなかに、商売として入ってきたいと言われたらどうするのか。 A: なにかしたいのなら、全体を見て一番有効な事をやってもらうようにする。店閉めて集まりに顔出すくらいなら、街のために店を開け続けてくれ、と。 #matime
  • Q: コミュニティデザインという分野は今後どうなっていくのか? A:あらゆる分野や場で求められるものになると思う。ひとが集まるところすべて、企業や学校などでも。あらゆる場面がちょっとよくなるように関われたら。そのための人材を育てたいとも思っている。 #matime
  • ここでちょうどお時間でした。今回もたいへんエキサイティングでございましたことよ。 往復書簡本がちょう楽しみ! #matime

Scenario: A light treats you:2 allegory もてなす光:2 寓話

  • もてなすインタラクション。
    • ”少し明るくしてもらえませんか?””はい、これでどうですか?”
    • オープンスペースにこれがある意味。節電、安全という機能と表裏いったいに、人の存在をあたたかく浮かびあがらせる。使用者にとっての意味と、その場所にいる他者にとっての意味。
    • その場所のイメージが、前後でどうかわるのか?
    • どのような場所の、どのような問題、特徴に関わることができるのか?
    • siriは目新しいが、飽きる人もいる。この場合は?単に便利な明かりがオープンスペースにある以上の意味は?
      • 広場に複数の明かりがあり、それぞれにマイクがついていて、そこにいる人の声の指示でついたりきえたり、ディ無したりするとする。
      • 全体で使える電力の総量は決まっている。どこかが明るくなれば、ほかが押しなべてくらくなることになる。
      • (なぜ声なのか、なんで(たしか、ミラノでのたくらむの作品のように)触るインタラクションじゃないの?
      • 声なのは、(スイッチを切るような)個人の行動というよりも、目線をあさせての人同士の対話が、この状態を動かしてゆくのだと考えるため。
      • どのような状態で、どのような反応、均衡、状態の変化への対応が起こるのか。それに対して、人は同感じるのか。
      • 世の中の状態のアレゴリー。限られたエネルギー、均等に与えられるべくおかれているもの、声をあげることからはじまる対話、答えとゴールはなく、環境がある。
      • 少し複雑になるが、外部からの事件?がある。急な電圧低下、など。
      • ここでえら得た知見が、”役に立つ”デザインのものになるという想定。

Scenario: A light treats you:1 もてなす光:1

  • もてなすインタラクション。
    • ”少し明るくしてもらえませんか?””はい、これでどうですか?”
    • オープンスペースにこれがある意味。節電、安全という機能と表裏いったいに、人の存在をあたたかく浮かびあがらせる。使用者にとっての意味と、その場所にいる他者にとっての意味。
    • その場所のイメージが、前後でどうかわるのか?
    • どのような場所の、どのような問題、特徴に関わることができるのか?

Scenario: For dancers on streets/Flexible use of existing space

Title For dancers on streets
Theme
Place
Time/Occasion
People
Interaction/
Participation
Lighting

  • 自ら場所に働きかける。場所も呼応する。
  • 慶応校舎にいるダンスチームやスケーボー。
  • 慶応大学ダンスサークルrevolve
  • または、趣味?の老人たち
  • または、子供
  • なにかをするために、場所をみつけて、そこを自分たちのよいように作り変える。
  • その場に使用可能な既存の明かりがあれば、それも新しい環境の一部になる。
  • ひとつのあかりでなく、メンバーが持ち寄ったあかりが、リンクして、大きな明かりになる。
  • Link to existing light (includes Bake/Car
  • Mobile cast Light or Sheet light
  • Light+Battery
  • Control from Handy Device/Audio device

Scenario: Cars parked along sidewalks as street lightings

Title Cars parked along sidewalks as street lightings
Theme Share, VtoX(Vehicle to x)
Place Street, sidewalk, open parking lot
Time/Occasion Evening
People
Interaction/
Participation
Lighting

  • Reference: Road clean cars have light to lit part of sidewalk.
  • EV
  • Sensor
  • Light
  • Owner of a car may select following ‘openness’ options
        • Open light to public
  • only for me
  • for friends

 

 

 

  • そもそも、EVでなければならないわけではない
    • 充分な電気をもっていて、だから充分に明るく照らせて
    • それをモバイルに動かすことができて
    • いれば、程度の差はあれ、このシナリオにのる。
  • 車をroadsideに停めるのは、ヨーロッパと北米の習慣(南米は?)アジアでは酸くない。>デモは、共同研究先のヨーロッパの都市でやってはどうか?
  • 例:Selfishなのは、暴走族が車の下に点ける光
  • 一方で、道路清掃車にもそういうのついている
  • 安全、安心、自己表現、都市空間のクオリティー、全部まとめた案。
  • ナビで明かりがあるといい場所がわかる そこは駐車代安い。街の光に貢献する自由
  • Level of engagement (from car owner’s viewpoint)
  1. no sharing
  2. 提供
  3. Free access (upon request)
    1. First, a Request received
    2. Then Allow control
    3. 派手なパフォーマンス用(ダンス部シナリオ?)