Scenario: A light treats you:2 allegory もてなす光:2 寓話

  • もてなすインタラクション。
    • ”少し明るくしてもらえませんか?””はい、これでどうですか?”
    • オープンスペースにこれがある意味。節電、安全という機能と表裏いったいに、人の存在をあたたかく浮かびあがらせる。使用者にとっての意味と、その場所にいる他者にとっての意味。
    • その場所のイメージが、前後でどうかわるのか?
    • どのような場所の、どのような問題、特徴に関わることができるのか?
    • siriは目新しいが、飽きる人もいる。この場合は?単に便利な明かりがオープンスペースにある以上の意味は?
      • 広場に複数の明かりがあり、それぞれにマイクがついていて、そこにいる人の声の指示でついたりきえたり、ディ無したりするとする。
      • 全体で使える電力の総量は決まっている。どこかが明るくなれば、ほかが押しなべてくらくなることになる。
      • (なぜ声なのか、なんで(たしか、ミラノでのたくらむの作品のように)触るインタラクションじゃないの?
      • 声なのは、(スイッチを切るような)個人の行動というよりも、目線をあさせての人同士の対話が、この状態を動かしてゆくのだと考えるため。
      • どのような状態で、どのような反応、均衡、状態の変化への対応が起こるのか。それに対して、人は同感じるのか。
      • 世の中の状態のアレゴリー。限られたエネルギー、均等に与えられるべくおかれているもの、声をあげることからはじまる対話、答えとゴールはなく、環境がある。
      • 少し複雑になるが、外部からの事件?がある。急な電圧低下、など。
      • ここでえら得た知見が、”役に立つ”デザインのものになるという想定。

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