asahi.com July14th, 2011 パリ・オートクチュール 「日常の中の非日常」シトウ レイ

シャネルのショーのフィナーレ。モデルさんが全員集合。夜の街角をイメージしたショー会場はうっとりする程美しい。記事「パリ・オートクチュール 「日常の中の非日常」」より

Color Shadow

Color_Shadow
from 'True'(2008) by Takayuki Fujimoto http://youtu.be/0yI56Y3aQgU
Additive_Subtractive_Colorspace
Diff between Additive and Subtactive Colorspace http://dx.sheridan.com/advisor/cmyk_color.html




From: nori_fujimura@me.com [mailto:nori_fujimura@me.com]
Sent: Thursday, September 15, 2011 12:02 PM
To: imgl-phd@ml.keio.jp
Cc: imgl-phd@ml.keio.jp; Jess Mantell; Masa Inakage
Subject: [imgl-PhD 00088] Precedents for color shadowing technique

Dear all,

I’d share information of precedent for my research as Tokuhisa-sensei briefly mentioned at my presentation.

This one is particularly about a technique of creating colored shadow from white light.

Nori

*

徳久先生が既存の例として挙げていた青森での光の混色を使ったワークショップの記事をみつけました。

Following can be the thing Tokuhisa-sensei mentioned at my presentation.

http://www.aomori-museum.jp/ja/blog/1175.html

サンフランシスコにある科学と芸術の博物館でも、この原理を楽しむ記事が紹介されています。

Exploratorium of San Fransisco also has an article.

http://www.exploratorium.edu/snacks/colored_shadows/

発表の際に少し紹介したように、舞台照明ではよく使われるテクニックですが、

現代美術の方面でも、同じ原理を利用した作品がありましたので、紹介します。

As I mentioned, color shadow technique has been common in theater lighting. Here is another example of utilizing it for contemporary art.

Slow-motion shadow in colour, Olafur Eliasson, 2009

http://wwwolafureliasson.net/exhibitions/your_chance_encounter_24.html

以下のカタログに収録。 Included in this catalog.
Olafur Eliasson: Your Chance Encounter. Exhibition catalogue. Baden: Lars Müller Publishers; Kanazawa: 21st Century Museum of Contemporary Art, 2010.

*

舞台照明のテクニックとしてのColored shadowは、以下の本で紹介されています

Colored shadow technique in stage lighting context is introduced in following book.

Designing with Light, J.Michael Gilette, 1978

Scenario: Blink Bulb

 

まばたきをしている間、見えていない世界は自分にとって光のないものになる。

ここでは、まばたきをしている間、世界は照らされない。

1)待ち状態:50%

2)目トラッキング開始 100%

3)まばたき検地後 10%?

4)(3)で暗くなった状態から、まぶたを開いた状態をカメラが検地できるかが課題

*

大きな部屋なら、2人以上の観客が(部屋に)はいれる。

照明はひとつだけでなく、部屋の各部分にいくつかある。それぞれが近い観客のまばたきに対応。観客が皆目を閉じたときが一番暗い。

部屋の中身は、光にかかわる鏡やガラス製品でもよいが、

たとえばその展示場所、国の典型的な居間や、オフィスを模したもの。

目を閉じると、明かりだけでなく、テレビモニターも暗くなる。窓からの光も暗くなる。

テレビの音は消えるのか?窓の外から聞こえる(展示会場の近くで実際に採集した音)はどうなるのか?

Machine Perception Toolbox

http://mplab.ucsd.edu/grants/project1/free-software/MPTWebSite/introduction.html

BlinkDetector Sample

http://wiki.openframeworks.cc/index.php?title=OF%C2%A0Goldsmiths

Asahi.com July4th, 2011小豆島伝統の「虫送り」復活へ

小豆島伝統の「虫送り」復活へ 「八日目の蝉」ロケ機に

香川県の小豆島でこの夏、夜の棚田をたいまつが彩る伝統行事「虫送り」が7年ぶりによみがえる。たいまつを持つ子どもが少なくなり途絶えていたが、小豆島を舞台にした映画のロケをきっかけに、島民のなかに復活の機運が高まった。

 竹の先にたいまつをともした「火手(ほて)」の炎が、標高差約100メートルの棚田沿いの小道に連なり、ゆらめく。子どもらが「灯(とも)せ、灯せ」と声を掛けながら歩く姿に、永作博美さんらが演じる親子が「きれいやなあ」とつぶやく。映画「八日目の蝉(せみ)」のワンシーンだ。

昨年7月のロケで、「日本の棚田百選」の一つ、中山千枚田の地区住民約60人を中心に、小豆島町内の約150人が参加して撮影された。

 

中山千枚田であった「八日目の蝉」のロケの様子=2010年7月24日、香川県小豆島町中山、中塚正春撮影映画「八日目の蝉」で、永作博美さん(左から2人目)や地元住民が出演した「虫送り」のシーン=2011映画「八日目の蝉」製作委員会提供

 

映画「八日目の蝉」で、永作博美さん(左から2人目)や地元住民が出演した「虫送り」のシーン=2011映画「八日目の蝉」製作委員会提供

Scanario: Street light to theater lights

複数(8本程度?)の見かけは普通の街灯と、それが照らす街路、住宅地の一角、商店街、または郊外の私鉄駅前を想定。

Seitinger のARライトのような色、光のエリアが変更可能な街灯を想定。

どのような操作を、どういうユーザなら行うのだろうか?

  1. 複数の別種のユーザ
  2. 1のユーザの組み合わせ(1がxxしているところに2がくる。。)の状況

を考えてみる。

Scenario:POKE

For: Housing Complex (includes open space), Park, Museum

ユーザが庭や美術館の前を歩いていると、家族にその知らせが届く。

家族は(家にある端末や携帯から)ユーザに光のpokeをすることができる。その際の色、照明の時間軸上の変化パターンはカスタマイズできる。

  • この、色とパターンは、
    • ユーザが登録していたものを家族が光らせるのか?
    • 家族が自分で作ったものを光らせるのか?
    • ユーザが登録していたもの+家族が作ったもの、の相乗的なものか?その場合、相手にそれがわかるか?
      • 時間軸があるのなら、2パターンのモーふぃんぐ
  • 同じしくみを、トリガーをユーザがひくものと考えると、改札のシナリオになる。

‘Tvor’, Jindřich Vodička,2010

Tvor (the creature) is a lamp endowed with artificial intelligence. With the help of sensors, it moves towards the darkest place in the room. It seeks out darkness relentlessly and its illuminating presence transfers the darkness to another place. Tvor is thus doomed to endless travel.

Tvor Beta made its debut in June 2010 in the Gallery of the Academy of Arts, Architecture and Design in Prague

http://www.ziveveci.cz/blog/?page_id=139

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