Smart thingsで、1kmサイズまでのもののインタラクションデザインがカバーされている。
ここに、メディアをデザインすることのプロセスをあわせて考えてみる。
建物スケールのものをデザインするプロセスと、
メディアをデザインするプロセスは、たぶん違う。
しかし、インタラクティブ建築をメディアとしてデザインすると、どうなるのか、どうするのか?
可変の要素が計画段階で確保されている。
そこに参加性がうまれる。
アレグザンダーのパターンランゲージは、固定の要素だけでできた建築を考えていた。
実際には広まらなかった。
ソフトウェアのデザインで同じことが起こっていて、あとで発見された。
なぜか。
可変の要素と、参加性があるインタラクティブ建築では、アレグザンダーの方法は活用しうるものか?別に考えなくてもいいものか?
建築-ソフトウェアの対と
建築ーインタラクティブ建築 の対
の両方にひとつのアイデア(この場合はパターンランゲージ)がかかわると、きれいにまとまるけど。