Weekly Report for Inakage, Dec21st

稲蔭先生、植木先生、徳久先生

博士3年の藤村です。
本日12月21日現在の研究進捗報告です。
徳久先生>本日の博士セミナーですが、以下にあるように研究内容自体の進捗が少ないので、今日はみなさんの発表を聴講するのみで御願いしたく思います。すみません。
稲蔭先生>来週か、年始に、改めて研究計画書提出のスケジュールを相談させてください。以下のように、先日打ち合わせしたスケジュールを守れずにいます、すみません。

概要::::::::::::::::::::::::::::::::
■課題:手続き
大目標:3月末までに研究計画の審査を通過させる。12月中に第一回の提出、1月下旬に再提出の前提。>大きな遅れ。第一回提出1月以降になる。
小目標:11月中に研究計画書のドラフトを、稲蔭先生に提出>大きな遅れ。1月にずれこむ。
小目標:副アドバイザーを想定している奥出教授、砂原教授にコンタクトをとる。

■問題:11月末までに稲蔭教授に提出予定の研究計画ドラフトが未完成。研究の内容が希薄。おおよそ一ヶ月以上の遅れ。研究内容の充実と、以降の予定の調整が必要。

■研究計画書ドラフト 進捗状況と予定

Chapter1: Intro パワーポイント版を12月2日にプレゼンテーション済(要修正)
Chapter2: Literature Review 未完成 パワーポイント版 12月23日終了予定
Chapter3: Concept 未完成 パワーポイント版 年末終了予定
Chapter4: Reserach Plan and Validation 未完成 パワーポイント版 年始に書いてみる。評価方法のアドバイスをその際にもらう。

スケジュール::::::::::::::::::::::::::::::::

■今週(~12月21日)の達成度

研究計画書ドラフトを少しでも前に進める。ドラフトを書き始めて初めて研究の内容のあいまいさに気づいた。そこで、研究プロセスのわからないところは、先生方にアドバイスを求め、一歩づつ進める。デッドラインについて稲蔭先生と再度相談の必要あり。

1)研究プロセスに関してのアドバイスを得た。

a)稲蔭先生より:フィールドワークから研究テーマをみつける。

b)植木先生より:シナリオを描く際に、提供価値、経験価値の変化、光と人の関係、インフラの変化、という要素から考える。

c)徳久先生より:フィールドワークからプロトタイプへの流れの参考:先生のプロジェクトのドキュメント。

>手前味噌ですが以下にまとめてありますので、ご覧ください。
http://designthinking.dangkang.com/
特に11-13回、19-21回あたりに書籍とともにまとめています。(11/12/20 13:53):

2)研究計画書ドラフト Chapter2(Literature Review) パワーポイント

12月23日終了予定。21日現在、Literatureのリストのみ。reviewが未完。

3)研究計画書ドラフト Chapter3(Concept) パワーポイント

年末終了予定 未完成。書くためのプロセスを考えた。

3-1)現在まで行ってきた、また行っている簡単なフィールドワークから、仮説のニーズや、経験価値を想定し、シナリオを書く。(1)参照。

3-2)3で書き上げた複数のシナリオに共通する要素を探す。どんな大きなissueが全体に共通してあるのか。

4)研究計画書ドラフト Chapter4(Plan of Validation) パワーポイント

年始終了予定 。未完成。書くためのプロセスを考えた。

この章は、書く際にアドバイスを要する。

4-1)より深いフィールドワークをするための計画。アルスセンター、日吉、シンガポール、ソウル。最低限いくつのタイプのシナリオを先にすすめるべきか。何を証明するのに、何が必要かということになる。

4-2)プロトタイプの制作計画

4-3)最初のプロトタイプのvalidationは、何を評価するためか

4-4)最初のプロトタイプの先に、どこまでを博士研究の範囲にするか。

5)奥出教授、砂原教授にコンタクトをとる 未達成

懸念)研究計画書ドラフトができてからコンタクトするのでは、遅いか。

■次週(12月21日~25日)の計画
目標:研究計画書プロセス全体の見直し
1)研究計画書提出スケジュールをふくめた研究プロセスの見直し。

2)研究計画書ドラフト。Chapter2 (Literature Review)(12月25日終了予定)

■次週以降の計画
目標:12月中に研究計画書の提出(再提出があることを前提)<破綻してしまっている。
問題:12月21日現在、研究計画書のドラフトさえも未完成。スケジュール調整が必要。

1)研究計画書ドラフト Chapter2(Literature Review) フィードバックがあれば反映

2)研究計画書ドラフト Chapter3(Concept) (年末に終了)

3) 研究計画書ドラフト Chapter4(Research Plan and Validation) (年始に終了)

4)奥出教授、砂原教授にコンタクトをとる。

備考:::::::

1)Chapter1 introduction DIY urbanismについて、より適切な他の例にとりかえる。未達成。
2)Chapter3 conceptの展開にあたって、稲蔭先生と植木先生からのコメントを参考。(今週の達成度)参照

ここまで