http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%B6%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88
http://www.benesse-artsite.jp/arthouse/kadoya.html
「Sea of Time ’98」 1998年
「Naoshima’s Counter Window」 1998年
「Changing Landscape」 1999年
家プロジェクトの第1弾。200年ほど経過した家屋を、焼板、漆喰、本瓦を使用し復元。山本忠司が建築を担当。屋内には宮島達男の3つの作品が置かれる。暗い内部に張られた浅い池の底からカウンターで発行するLEDのさまざまな色の朧な光が浮かび上がる作品、「シー・オブ・タイム」(「Sea of Time ’98」)- この作品の制作には町の人々も参加している。土間の壁には液晶ガラスに透明な数字がランダムに変化していく「ナオシマ・カウンター・ウィンドウ」(「Naoshima’s Counter Window」1998年)が、さらに蔵の奥には山水画の上に彩色を施した作品「チェンジ・ランドスケープ」(「Changing Landscape」1999年)がある。[1]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E5%B3%B6%E7%94%BA
アーティストの宮島達男は家プロジェクト第 1弾の「角屋(かどや)」を創るに当たって町民125人を公募し、作品を構成する125個のディジタル・カウンターの明滅速度を一人一人にセッティングし てもらい、地域住民参加という手法を取ることで、現代アートという異質なものが保守的な土地に入って来ることに対する町民の反感、抵抗を払拭した。