Inakage PhD Seminar: 2012

 Apr24th

  • 徳久です.1についてはその通りです.楽しさの動機受けは実際にはかなり難しいので,単に色を変 えること=楽しいだけだと説得力がありません.自発的な参加型が楽しさを生み出す事例 について丁寧にreviewしつつ,実際のフィールドにおけるニーズをベースに考える必要が あるかと思います.2については,ニーズというよりは,藤村さんのいうところのOpenLightのコンセプトと提示されたシナリオがずれているのではないか,という指摘です.ORGSの話の場合,モノと ヒトが動的につながることのデモンストレーションとしてシナリオが存在しています.ORGSのデモとして,あのシナリオは適切であると思いますが,藤村さんの研究のシナ リオとしてはどうなのか,ということです.OpenLightのコンセプトが,参加する楽しさ であるならば,楽しいと感じるポイントがこのシナリオに存在しなければならないのです が,そういった要素が見当たらないことについて違和感を感じてしまいました.(12/04/21 13:32)
  • 徳久先生、博士4年の藤村です。木曜日は、スカイプの準備と、プレゼンテーションへのご指導をいただき、ありがとうございました, 今回、先生のコメントには、1)街の風景に参加することで何が良いのか、たとえば楽しいのか、その価値が示されていないのでわからない2)シナリオが2つあるが、そのどちらもニーズに乏しい。というものがあったと思います、1)の疑問は、ジヨンさんのコメントにあった、”示されているフレームワークの必要性がわからない”というものと理由は同じで、最初の、研究の動機や背景の説明がうまくいっていないのだと思っています。

    2)のところで、確認したいことがあって、メールしました。
    今回、私の準備不足もあって、3つあるカテゴリーのうち、一つ目を発表できず、2つめと3つめに、先日、共同研究のために準備したシナリオを説明しました。
    共同研究と、私の研究では、前提とする考え方が必ずしも同じではないと思いますが、先々週に徳久先生、植木先生とお話しながらシナリオを書くなかでは、ニーズのなさという問題に気付くことができませんでした。 先生の今回の意見、結局、共同研究のプロポーザルにいまはいっているシナリオにも、ニーズがなさそう、という点で問題がある、ということを指摘していて、私は自分の研究でも、共同研究に提供するシナリオでも、そこに取り組むべきだということなんですよね?明らかにニーズがない、と言われてしまうようなシナリオは、まずいと思いますし、一見そうだが、しかし実は、、、、と反論できるようなデータも今持っているわけでないので、まずは、一般的に説得力のある(ニーズがありそうな)シナリオへ改良したいと思っています。 公園やショッピングモールでの人の振る舞いをサポートできるもの、起こりうる問題に関わるもの、強烈に人をひきつけうるような演出、この3つの視点で考え直したいお思います。
    また、改善できたら、メールで皆さんにお知らせしたいと思います。以上の僕の理解に、間違いありましたら、すみませんが、御知らせ下さい!
    藤村

Apr 19th Presentation Research plan in 5min

  • Presentation at Inakage Seminar
    • jiyon
      • どうしてこのframeworkが必要なのかわからない。
    • johnthon
      • これは、噴水のようなものか?>はい>光の噴水なのか?
    • Inakage
      • 場所に、自分で意味を与えられるように
      • 自分が参加できる楽しさは何か?
      • ライトが命をもっている、というのを考えてみてください。
      • 機能的な価値と、楽しさという元々の価値をミックスすると、わかりにくくなる。研究コンセプトを変えるのか?
    • Tokuhisa
      • どれだけの人が必要とするのか?たとえば、2人しか見ない映画をみても、仕方がない。
        • 何をしたら、参加したことになるのか?
    • 参加すると、何が面白いのか?今無いものをつくろうとするのだから、そこを考えないと。
March 11th Inakage MTG March 11th 9:30 am Meeting with Prof.Inakage @ Hiyoshi

  • プロポーザル審査のための発表、2012年春学期で終えるなら、本当のXデーを学生部と相談。>本間さんにメールで相談する。
  • その際、1回は失敗する前提で計画する。
  • そうすると、Xデーマイナス1.5ヶ月くらいになるはずだ。
  • その日が、目指す発表の日程のリミットになる。
  • 日程と、すべき作業のチェックリストを作る。(初めて取り組む仕事だから、かなり余裕をもった予定を組み、かつ、インクリメンタルに進めて、逐次予定を修正できるようにしなくてはいけない)
  • 直井さん(之プロポーザル)と比較すると
    • 1ライト(bonding typeとしているもの)は、直井さんレベルのプロトタイプ。
    • bridge typeは、エリクソンとの協同研究で(検証?)予定でもいいだろう。
    • いずれにせよ、何をやって、どう評価するかが課題だ。
  • プロポーザル書く直前までに、プロトタイプを
  • ステークホルダーにインタビューして、どう思うのかを聞く。
  • エスノグラフィー調査をするなら、アイテムを使いうる場所を調査する。
    • 参考になるのは、奥出先生のデザイン思考
    • the art of innovation
      • のなかの、ショッピングカートについての記事
  • 近いような使われ方の場面
    • ダンス(記録まとめる)>日本用携帯にメモがはいっているはず
  • うりう、jan,直井さんのプロポーザルが公開されているから、参考にする。
Feb11th Tokuhisa MTG
  • tokuhisa
    • エリクソンプロジェクトの構成
    • 稲蔭 Application
      • 徳久、植木
      • Crest: 光
      • Scope proposalでの光:節電
      • 今回:光とにおい
    • 砂原 Infrastructure
      • Microcontroller/Sensor Network
    • Adrian:Application
      • Multi sensory communication 五感
      • younsoon choi. push型広告+におい
    • 年間1,000万程度の予算を3チームで使う。
    • シナリオ
      • ランナー支援の話
      • この場合、ゴールは何か?
      • 集団で参加する中で、自分の参加によろこびを得られるか?
      • そのビジョンを描けるか?
      • 皇居のランナー:
        • ランナーが増える
        • ランナーの場所と認知される。
      • 場所のオーナー
        アクティビスト/デザイナー
        ユーザ
      • イノベーション型 コンセプトが重要 その先の世界
        問題解決型 具体的な場所のサーベイ
        • 実装の問題
        • ID
        • 電力
        • コペルニク。。10ドルで太陽電池+照明+通信 が作れるか?
        • 最初は、高価になってしまってもよい。
Feb11th Inakage MTG
    • inakage
      • Public spaceの経験価値を高める
        • Small start
        • 環境が人を理解し、意味のあるフィードバックを
          • xtelでは、家の中で一時的な反応であった
          • 今回は、相互の反応を見せたい
        • 修士の学生で、自分の所持品が連動するというのをやっている。
        • 今度やりたいのは、それと環境が連動するというものだ。
        • 公共空間の照明、エリクソンも興味をもっている。
        • 実装するフィールドは未定義
          • 今年度はearly prototype
        • publicである振る舞い
      • 商業
        • どこにスイッチがあり
        • デザイナーは、ユーザーなのか
        • その場をデザインする人なのか
        • パレット
      • プロポーザル
        • 春学期で終える春学期は4月から9月?
        • 入学してから6年が最大
        • 何をやるのか一言で決まらないと
        • 4月末までに 全体の骨組み、ロジック
          5月中に 1回目チャレンジ
          6月中に
    • シナリオ+フレーム
    • Structure of belonging
    • Non-place
    • Practice of Everyday life
    • Code/Space Software& everyday life
Feb 8th Presentation Fieldwork report