光で出会う

都市や街は見知らぬ人々と出会える可能性の場所。 照明や環境はこの可能性を手助けしてきた。 スマートな照明にはさらに何ができるだろうか? たとえば、光は出会いの媒体になれるだろうか? 人々の意識と光を繋げて、光を通じて他者と出会う照明を提案する。  照明の変化を舞台に2人の観客が自分の意思を表現し合うセッションの場を作ります。普段は表情の奥に隠れている意思が光に変化して外に現れます。具体的には顔の向きを頭につける眼鏡型デバイスで計測し、観客が今見ている照明器具が視線の先で明るく点灯します。 目に力が宿ったような感覚になります。2人で同じ照明器具を見ていると、その照明は特に明るく、暖かい色に変化して2人の視線が交差をしたことを祝福します。

ほほえみの光

顔とその表情はコミュニケーションの道具であるだけでなく、私達の心に繋がる窓でもあり、それは双方向の心の流れのための窓である。つまり、心を表情として”表示”するだけでなく、逆に表情が心に影響することもある。この作品は微笑みの力を光に変換する装置だが、誰のためでもなく器械に向けた微笑みが、あなた自身の心を少し明るく変えないだろうか? 作品についている画面に自分の顔を写すと、画面の上にある照明が少しだけ明るくなり、画面は”ほほえんでみましょう”と観客を誘います。誘いにのり微笑むと、微笑みの度合いに応じて照明は暖かい色で明るく光ります。 ここには2つの種類の体験があります。 1)笑いの力で光が灯るというファンタジー的体験 2)嘘でも笑ってみると心が動く(場合がある)という体験

Painter’s light 画家の光

私達の顔や身体が思いがけなく楽しく照らし出される。そんな街角があったらどうでしょうか?カンバスの上で自由に光を操作し、絵画の中で人々に光を当てた画家達からヒントを得て、賢く新しい光を届けます

Limelight

Sometimes we encounter emotional moments like drama in real life. Personal moment such as commemoration is such a case. Restaurant with the Limelight is the place where lighting effects are added onto these moments. The system detects when the moments occur and show it up with lighting effects so that the moments become more impressive… Read more »

OpenLight: a concept of urban lighting to make urbanites aware of each other

街の公共空間でのインタラクティブな照明は数あれど、都市生活者にとってのその意味はまだ探索も定義もされていない。都市公共空間にインタラクティブな照明ができることは何だろうか? Though there are many examples of attempts to create interactive lighting installations in urban public space, its meaning for urbanites has not been fully explored and defined. What could interactive lighting contribute to urban public space? Using the concept of Third Place, this research focuses on the social potential of urban public space using… Read more »

Open Light:人々を繋ぐエンターテイメントとしての都市照明

In modern city a type of urban spaces are being created. A type which let us tend to ignore the others. The goal of the research is to recreate such urban space to a space which let us aware of each other. The latter space gives us more safe in terms of social and emotion…. Read more »

S-Camera, S-Gallery Application

2013年にサムスン電子が最初のWindows8タブレットPCを発売する際、私は手で持って簡単に撮影ができ、その上に絵を描いて友人に簡単に送れるようなアプリを設計し、PCがタブレットになり獲得した空間の中での自由さをコミュニケーションの体験に繋げました。 私達はオリジナルなアプリで最初のWindows8タブレットPCの面白さを引き出す必要がありました。Windows8に付属のカメラアプリは、タブレットの自由な動きの面白さを引き出すものではありませんでした、撮影した画像に自由に絵を書いて送ることができるアプリが既にあり、新機種に搭載可能でしたが、タブレットで使う体験は考慮されていないデザインでした。そこで、私は手で持って簡単に撮影ができ、片手でもって絵を描けるようなストーリーを元に、操作方法に大きく手を加えて、携帯電話で私達が日常的に行っているような画像コミュニケーションの体験ができるようにしたのでした。

Future office proposal

ブラザー工業のための近未来のオフィス環境のプロトタイプです。   プリントアウトの代わりにタブレットや携帯電話で書類のやりとりをする時代がやってくる中で、オフィスの空間自体を使って情報を表示と操作をするビジョンを、実際に触れるモックアップを使ってアピールしました。   1960年代に研究者が提案したデジタルデスクのコンセプトを参考に、プリンタービジネスの先にありうるサービスを提案しました。プロジェクタ、カメラ、様々なセンサーなど、現在民生品で手に入る技術を組み合わせて、手書きとデジタルデータの間をスムースに繋ぐ体験を作り出しました。 画像の著作権はブラザー工業にあります

Time lapse studies

  This series of computer generated images are study of how we extract invisible factors in public space. Artist chose to use old technique of photograph, so-called “time lapse image”. Here artist manipulated several 3to 5 minutes movies to create long size images. In horizontal image, time flows left to right while vertical one it… Read more »

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  • 光で出会う

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  • ほほえみの光

    顔とその表情はコミュニケーションの道具であるだけでなく、私達の心に繋がる窓でもあり、それは双方向の心の流れのための窓である。つまり、心を表情として”表示”するだけでなく、逆に表情が心に影響することもある。この作品は微笑みの力を光に変換する装置だが、誰のためでもなく器械に向けた微笑みが、あなた自身の心を少し明るく変えないだろうか? 作品についている画面に自分の顔を写すと、画面の上にある照明が少しだけ明るくなり、画面は”ほほえんでみましょう”と観客を誘います。誘いにのり微笑むと、微笑みの度合いに応じて照明は暖かい色で明るく光ります。 ここには2つの種類の体験があります。 1)笑いの力で光が灯るというファンタジー的体験 2)嘘でも笑ってみると心が動く(場合がある)という体験

  • Painter’s light 画家の光

    私達の顔や身体が思いがけなく楽しく照らし出される。そんな街角があったらどうでしょうか?カンバスの上で自由に光を操作し、絵画の中で人々に光を当てた画家達からヒントを得て、賢く新しい光を届けます

  • Limelight

    Sometimes we encounter emotional moments like drama in real life. Personal moment such as commemoration is such a case. Restaurant with the Limelight is the place where lighting effects are added onto these moments. The system detects when the moments occur and show it up with lighting effects so that the moments become more impressive… Read more »

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    In modern city a type of urban spaces are being created. A type which let us tend to ignore the others. The goal of the research is to recreate such urban space to a space which let us aware of each other. The latter space gives us more safe in terms of social and emotion…. Read more »

  • Gesture control PC

  • S-Camera, S-Gallery Application

    2013年にサムスン電子が最初のWindows8タブレットPCを発売する際、私は手で持って簡単に撮影ができ、その上に絵を描いて友人に簡単に送れるようなアプリを設計し、PCがタブレットになり獲得した空間の中での自由さをコミュニケーションの体験に繋げました。 私達はオリジナルなアプリで最初のWindows8タブレットPCの面白さを引き出す必要がありました。Windows8に付属のカメラアプリは、タブレットの自由な動きの面白さを引き出すものではありませんでした、撮影した画像に自由に絵を書いて送ることができるアプリが既にあり、新機種に搭載可能でしたが、タブレットで使う体験は考慮されていないデザインでした。そこで、私は手で持って簡単に撮影ができ、片手でもって絵を描けるようなストーリーを元に、操作方法に大きく手を加えて、携帯電話で私達が日常的に行っているような画像コミュニケーションの体験ができるようにしたのでした。

  • Future office proposal

    ブラザー工業のための近未来のオフィス環境のプロトタイプです。   プリントアウトの代わりにタブレットや携帯電話で書類のやりとりをする時代がやってくる中で、オフィスの空間自体を使って情報を表示と操作をするビジョンを、実際に触れるモックアップを使ってアピールしました。   1960年代に研究者が提案したデジタルデスクのコンセプトを参考に、プリンタービジネスの先にありうるサービスを提案しました。プロジェクタ、カメラ、様々なセンサーなど、現在民生品で手に入る技術を組み合わせて、手書きとデジタルデータの間をスムースに繋ぐ体験を作り出しました。 画像の著作権はブラザー工業にあります

  • Time lapse studies

      This series of computer generated images are study of how we extract invisible factors in public space. Artist chose to use old technique of photograph, so-called “time lapse image”. Here artist manipulated several 3to 5 minutes movies to create long size images. In horizontal image, time flows left to right while vertical one it… Read more »