Noriyuki Fujimura

街の空間での人と人との思いがけない出会いをテーマに活動を続けている。素材と技法は電子装置から紙と鉛筆を用いたワークショップまで幅広く、一方、街の広場での展示やギャラリーやカフェでのワークショップなど、その場所の様子を変える作品のありかたにこだわっている。2016年は横浜スマートイルミネーション、建築家協会でのワークショップ「もし建築が話し出したら:環境の擬人化の試み」金沢21世紀美術館でのBehind Ghost in the Cell展、BIO-FICTION展に参加してきた。